お隣さんに | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

お隣さんに

どうも、必要以上に怖れられていることが判明・・・。


今年度から、回覧板の元締め?的、町会の当番が回ってきて、お隣からのひきつぎだったわけである。


そして、今日お隣さんが回覧板セットを持ってきてくれたのだが、お隣さん曰く


日曜日ならいらっしゃると思ったから、持ってきた・・・そうでって、おいおい、俺が普段もいることぐらい、さすがに近所の人は知ってるだろう?


そして、回覧板セットを置いて、そそくさと帰っていってしまわれた後、3時間くらいして電話ががかってきて(妻が出る)さっきの回覧板について説明し、安心されたようである。


以上を、総合すると


日曜日だからいると思ったのは、うちの奥様のことで、意に反して私が出てきてしまったので、言いたいことも言えずに帰ってしまい、後で電話をかけてきた、ということである。


そういえば、なんだかいつもあの奥さんは、私と話すときおどおどしてるようなのだが、そういうクセの人かと思ってたら、ホントにおどおどしてたのかああ・・・・。


それを息子に言うと「当たり前だよ、のべつ屋根の上でなんか怪しげな電動工具使ってる人なんか怖いに決まってる」とか言うし。


あいさつだってちゃんとしてるしつもりだし。

自分じゃ、自分のことカワイイとか思ってんのに(思うな!)。

がっくし。


最近、そういう変な人たちが事件ばっか起こすから同類とか思われてるとか、奥さん働かせてうちで働かず怒ってる(最近はないが、以前は度々でかい声で口げんかしていて、近所にも聞こえていたと思われるが、声がでかいだけで内容はたわいもないものである。もちろんDVとかは一切ない、だいたい自分はSキャラの感覚がないから、いじめたりするのは大の苦手である)ろくでなしなだんなさんとか思われてるということなのか~。


一応断っておくが、家のお金はほぼ全部自分が出してるし、なんとなく耐えて真面目なしっかりものの奥さん風に見えるだけで、うちの奥様は、概ねやることが全く使えない上に、ちょっとでも難しいことはすぐに自分に振ってくる人なので、たいがいのことをフォローさせられているのである。


本当は、どっちかというとしっかりものの私と、使えない奥様の家なのに、世間はまったく逆に見ているということかあ・・・口惜しや(笑)。


ということで、今度なんかちゃんとした工房であることを近隣にアピールするための看板などを作っておいとくことにしたのである。

けして、妻の稼ぎで食ってる、ひきこもりの親父が屋根の上で危ない趣味の工作をして遊んでる家だと思われないようにね。