そういうことか?
某民営化したら、なんか荷物の配達予定日数が全く守られなくなったんですけど・・・。
まず、最近気づいたが、どうも家のあたりの配達は、公にはしてないが火曜を定休としてるようで、同じ都内から月曜に出した定形外が水曜に到着した(消印はちゃんと月曜日で、局に持込である。本来2日もかかる理由がない)。
とはいえ、某宅配の配達は無休なので、大丈夫かと思ったら、昨日東海某県から夕方出した荷物が今日着かないという結果に。
ちゃんと局の受付は昨日のうちにされている。
そして、配達日数をホームページで調べると、午後出しでも翌日午前着可能となってるのに・・(夜配達される場合があるのでまだ可能性はあるが、予定オーバーしてることはこの時点でも確定である)。
ちなみに、午前着指定はしてないので、午前間に合わなかったから翌日に回されたのではない。
配達状況を調べると、受け付けた局から荷物が動いていないのがわかる。
これは、基地局からのその日の集配時間に間に合わず、一晩受付局に置かれたことを意味していると考えられるが、受け付けた時間は、夕方5時より前なのである。
この時間で翌日に回されるのは、コンビニなどから出した場合だけで、夕方5時前に営業所に持ち込んだ荷物が翌日まで動かないというのは、本当の民間ならありえないのではないだろうか。
基地局からの各局への最終回収時間は、窓口が閉じる5時台以降にすべきで、開いてる時間は当日扱いであるべきだろう。窓口を閉じると同時に?その日の業務はあっさりと終わりというのでは、あまりに殿様商売ではないだろうか。
他社は、その辺を工夫して、深夜コンビニに出した荷物の当日配達まで可能にしているところもある。担当の就業時間をシフトするなりして最も効率のよい時間に調整していけば、無理な残業などせずとも出来ることではないだろうか(民営化でそういうことがしやすくなるのではないのか?)。
民営化直前の競合他社と争ってた時期は、無理をしていたのかもしれんが、なんか必死で他社に負けないようとしてた感が伝わってきて好感がもてたのだが、最近なんとなくそういう感じがなくなってると漠然と感じてたが、こうもはっきりと見せつけられるとちょっと唖然とする。
そこまで翌日配達にこだわる必要は無いかもしれないが、ホームページの到着日数のリストで公言してる内容は、それを信じて皆出すのだから、天災などのやむをえない時以外は絶対守るべき日数なのではないだろうか。
むしろ、簡単に破ってしまえるような甘い心積もりで、おいしい日数をHPに掲載してることのほうがより罪深い。
人員削減のためなど、やむをえないの事情があるなら、たとえ他社より遅くとも、堂々とその辺をホームページに書いたほうが予定が立つぶんまだマシである。
目安との断り書きはあるが、具体的な日数が書いてあれば、人は普通ならその通りになるものだと期待するのは当然である(定休日の記載などはもちろん無い)。
ページで期待させ、現実ではいとも簡単?に裏切る結果になってるのが一番よろしくないと考える。
時間に融通の利くプライベートな荷物ならともかく、現状では仕事でここに安心して荷物を預けることはとてもできない。
民営化で、むしろ自分らのペースで無理なことはやらんと開き直ってしまったような気がするのが、気のせいであって欲しいものだ。