媚びぬ引かぬ退かぬ | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

媚びぬ引かぬ退かぬ

買い物行ったら、やっぱ正月価格になってたよ。

まあ、いつもより高級な食材がいい値段で売ってるなら分かる。

そりゃ、正月だもんで、隠しとった上もんを繰り出してくるという商売は納得してもいいが、いつーも698円で売っとる国産カバ焼きが、980円になっとるのはいかんだろ便乗、という感じである。


ようするに、ちっとでもご馳走に見えるもん、全てここぞとばかりに値上げするのは、がめつすぎなかんじで、ちと引くわ。


ということで、行く道では少しくらい正月価格でも買うかなと思ってたが、いざ現場でそれを見たら、買うかそんなもん、という気分になったよ。

お買い物のプロ?の意地見せたろうかあ、ここはってやつだ。

で、硬い決意で物色したね、売り場を。


刺身はさすがに店もつっぱりきれないんで、半額化してるもんもあったが、元値が上げてあるし、こないだ、ゴージャスセットを食ったばっかりで、刺身食う気分じゃなかったんで、こっちはさらに戦いが苦しくなった様相。


ご馳走に見えない食材は普段と変わらない値段だが、せっかくの正月なので、そこそこそういう風な感じの食材を買わなければならない。

これが、今回のミッションの難易度を更に高めている。


こういうときは、魚より肉であろう。

ステーキはダメだが、しょうが焼きが大量にあれば、ちっとは豪華な気分になる。

そこで、しょうが焼き用の肉を見ると、値段は大して高くないが、微妙に上がってる上にパック数が少ない。

そこで、冷食のスライス肉を見ると、さすがにこれの値段はいつもと変わらん。

生のほうはオーストラリア産だが、冷食は国産で、量も多い。

凍ってるから今日すぐ食えないのが難点だが、とりあえず、これをキープした。


昨日息子がコミケに並んで徹夜して帰ってきたので、どうせ今日はいいもの食わせても上の空である。

そこで、3人バラバラなタイミングで食えるし、当然こういうものに正月価格は適用されないレトルト高級カレーにした。

某氏と違って、これに嫌な感じは別に持たないので、少し高級そうなくせにそこそこ安値に設定されてたキャンペーン中の○○○カレーを3パック買う。1パック266円だった。

※実際食ってみたら、うまいことはうまいが、150円~198円くらいで売られてる他社の野菜系カレーと同じ味であった。さっぱりしている、肉はかなり多いが。

ということで、お得感がほとんど無かったのは残念だったが。


さらに、冷食のエビを買うことにした。エビも上もんは、いい値段でずらりと陳列中だが、中サイズ以下の見栄えのしないやつはいつもと同じ値段である。

中サイズでも匹数は多いので総グラム数は、大エビと変わらない。

値段は、1/3である。

これで、エビフライを作れば、正月っぽいというかご馳走感がある、確かに。


他野菜とか適当に買って3日ぶんで4062円だったから、なんとかミッションに勝利した感じである。

めでたし、めでたし。

次のミッションは明けて1日だ。

なんだったら、ここは1日くらい外食でもいいかと、思う。

そうなると真の戦いは2日に持ち越されるかな。