鍋を作る
こいつ、鍋まで作くんのかよ!?と、思った方残念~。
実際に作ったわけではありません。
じゃ、なぜ作ったとか述べてるかというと、
ようするに、100円屋で買ってきた新品のミニサイズ中華なべを、
まず、錆保護のラッカーを焼き飛ばし、金ダワシ&クレンザーで良く洗浄す。
この時点で、鈍い銀色だった鍋は焼けて青黒く変化している。
このままでもいいが、この鍋から(皿に移さず)直接物を食べるつもりなので、青色が不味そうで困る。
※最初は表も写真下側の裏面の色で、現物は写真よりもさらに青く見えるからとても食材を入れてうまそうには見えなかった。
そこで、野菜クズ(今回はダイコンの皮)を少々、油で真っ黒にこげるまで炒める。
鍋肌に油が焼きついて真っ黒になった、再び良く洗って完成。
使い込んだみたいな黒々した仕上がりになったよ。
ちなみに鍋は家族ぶんの3枚買ったので、3枚ともこれをやった。
ちうことで、鍋を作ったと書いたわけだ。
今晩、この鍋でカルビうどん(焼肉屋で出てくるカルビクッパのうどん版)を作り、それをおかずにしてご飯を食べるという炭水化物で炭水化物という本場韓国もびっくりなごはんを食べるつもりなのである。
そのための準備だ。
どうでしょう。
これは、昔独身で頼まれても無いのに地球防衛の仕事をしてたころ(マジ?)、お金が入った時などに近所の朝鮮飯店という焼肉屋で、一人焼肉ならぬ、一人カルビうどんライス付き、たまにホルモンとかタン塩とかも付けたりして、ちょっとしたご馳走だったわけだ。
これが20年の時を超えて今夜ご家庭内で復活する予定。
めでた・・くは、無いか、別に。
そのためにわざわざ鍋から用意したというわけで。
3個もなので結構たいへんだったが、意外に楽しかったからよしとしよう。

