血糖値が下がると、手が震えるから
メシを食わないで作業は、自分にはできませんなー。
たいへんなときほど、事前に食い物をどかっと食って、休憩したらおやつと、なにかしら食ってる。
腹が減ってくると手先がぶれ始め、それを強引に動かすと、動きが雑になってミスに繋がる。
失敗に気がつけばまだマシで、注意力が落ちてミスしたことすら気づかずに作業を進めてしまうのも怖い。
こういうときにカッターで大怪我というのを何度も経験している。
単純に考えても何か食ってるとストレス解消にもなる。
ということで、いつも食い物だけが頼りで作業しているわけだ。
だから、わざわざ腹減らしてやるという某氏のブログコメントは全く理解できないわけである。
会社勤めしてるとき、切羽詰るとメシどころではないという同僚がたくさんいたから、世間にはこういう人が多いようだが、自分は絶対それはしない。
満腹だと眠気とかで集中力がそがれるとか言う人も良くいるが、やりはじめるまでグズグズしてるのは日常茶飯だが、ひとたび模型と道具を手にとれば、集中力で困ったことは一度もない。機械のように作業している。
ということで、集中力云々というより、もっと現実的なエネルギー不足による能率や作業品質の低下が問題なのである。
なにか緊張感が欲しいというのは確かにあるから、自分の場合は、難しい局面では自然と正座して、気がつくと足がしびれてたりする。
あと、道が見えたと思うまでトイレいかないとか・・・。
どうも書き出すとあまり良くない行動だね(笑)、あまり無理するとエコノミー症とか膀胱炎とかなりそうだ。
食い物も以前はひっきりなしに何か口に入れてたが、それは胃と歯に悪すぎるので、今はおなかの空き具合やその後でする予定の作業の内容にあわせ、適度な量(普通からすると多め)を食ったら2時間以上はインターバルをあけるようにしている。
まあ、やり方は人それぞれとは思うが。
そんなとこ。