夕方から夜にかけて
私の防衛本能が勝手に暴走し
コンディションは最悪になる。
久々に、ぬぉおおおお…!!
くらいの意味不明な内面になり
おトイレに行って気を紛らわす…
次女もこんな感じだったのかな?
分かってあげられなかったな
とも思う。
私にとって部屋の隅っこで
体操座りが
一番落ち着くのかもしれない。
赤ちゃんを抱っこして
温かかったところが風穴なんだ…と。
でも結果として次女を苦しめたのは
私でもあって自罰的な部分もある。
一生懸命だっただけで
必死だっただけで
娘たちにとって良い母だった
とは言えない。
無論、一人で捌けない範囲に
いたのも知ってる。
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夫は
『オジサンの一人暮らしメニュー』を
帰宅が遅くても
覚える気満々を見せていて
少しホッとする。
あえてのザッパレシピ。
レパートリーが増えるのは
夫に足りなかった
自己効力感があっていいと思う。
我が家は浄土真宗なので
倶会一処という教えがある。
だからまた会った時に
いい話が出来るようにするんだと
言い出したのは私の兄弟であり
実際に色々頑張っている。
夫もそうであれと思う。
私は夫を善人にするために
結婚したわけではないので
まだ複雑な部分はあるが
毎日がハラスメント生活でも
私が持たないのも確か。
夫が次女に再会した時
「あれー?いるのー?」と
言われるのは嫌らしい。
いや、もっと磨きがかかった
言い方になってるよと言った。
レパートリーが増えると
張り切りめで
お仏壇におすそ分けしている夫。
進化ではある。
とりあえず一通り
マスターするまで続いて欲しい。