市販の虫除けには「ディート」と呼ばれる成分が入ってます。
このディート、神経障害がおこったりして、
子供に使用するときには特に気をつけなければいけないそうです。
皮膚から吸収されるものよりも、口から入るのがヤバイようで、
虫除けスプレーなんて、やめたほうがいいみたい。
確かに、シュッとやると、大人でもむせたりして。
子供用として売られている虫除けなら大丈夫かな、と思い、
確認してみたけれど、
販売元アカチャンホン●のものでも含まれてました~。
習慣性にしなければ良いそうだけど、
子供達の通う保育園、横は大きな通りのクセに自然がいっぱい。
蚊もいっぱい。
毎日つけなきゃ、蚊に刺されてかゆくて死んじゃう。
ってことで、前置きが長くなりましたが、
虫除けを作ってみました。
材料
焼きみょうばん
水道水
ハッカ油
まず、みょうばん原液をつくる。
1、750mlの水をなべで沸かす。
2、焼きみょうばん50gを入れてとかす。
3、とけたら750mlの水道水を加える。
できあがり。
つくったみょうばん原液は、保存して、色々使えるみたいです。
(あせも防止とか、かゆみ止めとか)
このみょうばん原液適量を水道水で10倍に薄めて、
ハッカ油数滴をくわえると、虫除けのできあがり。
効果は、市販の虫除けに比べたら落ちるらしいけど、
子供の健康のことを考えたら、こまめにシュッシュしてやればいいだけ。
保育園でも自家製の虫除けを作っています。
去年はハーブオイルを使っていたようだけど、
高くつくので、今年はこのみょうばん虫除け。
でも、保育園ではこれに酢を加えているみたい。
先生によると、シュッシュしたときはハッカのいい香りなんだけど、
時間がたつと酢の匂いになってしまうとか。
ちなみに、シュッシュするのは、肌でももちろん大丈夫だけど、
帽子とか洋服とかの方が子供には安全らしい。
な~んて書いてるけど、作っただけでまだ試してませ~ん。
効果のほうは、また後日。