日曜日にお見舞いに行って
月曜日に病院へ電話して父の容態を聞くにあたり
先生との対面を予約しました
お見舞いの時と同様に病棟のエレベーターホールで待機
先生が遅れているとの事で談話室へ通されました
誰もいなかった![]()
談話室の隣には面談室みたいなお部屋があり
先生が来たらそこに移動
談話室で待ってると理学療法士さんがやってきて
動けないなりに体を動かしたらしてますと
報告を受けました![]()
ありがたいありがたい![]()
そして書類にサインして去っていき
少し経つと看護師さんと担当医の方が来て個室へ移動
先生とのお話しは要約すると…
・肺のお水は抜けた
・元々心臓の動きが悪いなか生活していた状態で
・現在は半分以下ぐらいの動きと機能
・肺炎を起こし抗生物質がなかなか効かず
色んな抗生物質を試している
・退院の見込みは難しい
・現在の状態で心臓の動き等を強くする薬は使えない
・ご本人が苦しいと訴えた場合麻薬を使用する
私はポカーンとしてしまったのでした…
そして最後に先生から
「延命はご希望されますか?」
とドラマみたいな質問を投げかけられたのです
私は少し考え…
父が苦しくなく、辛くない状態にしてほしいと
先生に伝えました
そして父はもう飲み物を飲む事がギリギリで
入院して3.4日目から食事を摂れなくなったと
看護師さんから聞いたのです
そういうこと早く連絡してよ…って
思いましたが…
それでも毎回食事は出していますが
1口も食べれずご本人の様子とご希望聞きながら
対応してますとのことでした
先生と看護師さんとの面談を終え
涙を我慢し
父の部屋へ
父はテレビを見てました
そして父はもう話せなくなっていました
頷いたり首を横に降ったりという意思表示は
しっかりできます
頭はしっかりしている様でテレビを指して
チャンネル変えてくれとお願いしてきたり![]()
話したくても話せないというのは本人が1番辛い
話そうと挑戦して吐息が何度も出て
私は涙をこらえる必死でした
「また週末に来るからね」
と伝えると
父は吐息で頑張ってなんとか聞き取れたのは
「今日は何曜日?」でした
「今日は木曜日だよ」
と言うと父は頷いてました
「デジタルの日付と曜日が分かるやつ持ってくるね」
と言うと父はニコニコして頷いてました
「じゃぁまた週末ね」
父はうんうんと頷いてました
私はナースステーションに挨拶し
エレベーター乗った瞬間
涙が止まらなかったです
今こうして書いていても涙が出てきてしまいます…
ほぼ飲めず
食べれず
話せず
心が痛くてツライ