というわけで、
国公立は、

当たって砕けろ!後悔しないために!今まで頑張ってきた努力を全力でぶつけるんだ!!

ということになりました。
まあ、じゃあ、前期だけでいいかな。後期はさらに狭き門になる。さらに偏差値あがるからねえ。

そして、私立は4年制のあの大学。第一志望と同様の学科。奨学金は再申し込みしてもっとたくさん借りることにする。ぴょん子の決意です。

ま、一応最初にすべり止めにしていた私大ももちろん出願してるし、受けるけどね。

本当の滑り止めとして、短大も、A日程で間に合うところをとりあえず受ける。でも、ビジネススキル方面ではなく、第一志望と同様の学科で。

ということに決まりました。



あーーリーディングしてもらってよかった。
ぴょん子もすっきりしてたけど、私も、重たかった頭がすっきりした。

ぴょん子はいつものように歌を歌い出し、
ぴょん子のハッピーオーラは伝染するのか、なんだかちび子も笑ってるし。
いや~~よかったよかった。


で、日曜の今日、三者面談でした。
前の日、リーディングを受ける前までは、きっと長くなるなあ、先生と話し合い長くなるなあ、と思っていましたが、もう違います。
ぴょん子の決意は固まっているのですから、決意表明しに行くだけです。
そして、急に出願することになった短大の出願に間に合わせるために、調査書を一通どうにかしてもらう手筈を整えるだけです。問題は、調査書の件だけ。月曜に学校に取りに行ってもいいから、とにかく間に合わせないと。

行きの車の中、ぴょん子はスマホで嵐の曲を流しながらずっと鼻歌w
これがセンターで大失敗した人の三者面談へ向かう車の中だとはw
知らない人が見たら、センター悪すぎて開き直ってバカになってるとしか思えないでしょうねw


さて。
三者面談。
早目に着いて、廊下で待っていると、前の人が早く終わって、予定より早い時間に始まりました。
センターの結果が悪すぎて落ち込んでるぴょん子を木・金曜日に見ていた先生、きっと今日もどんより顔で来ることを想像していたことでしょうね。

「先生、今日はぴょん子の決意を伝えにきました。」の第一声から始めました。


そして、ぴょん子が自分の口から、トツトツと、上記の決意を伝えると、
「うん…担任としては、とめないといけないんやろうけど、そこまで決意してるなら、わかった。」と言ってくれました。
先生、寝る時間も削って生徒たち一人ひとりに、大学情報調べてくれてたのは知ってるので、無駄にしてごめんね。

「でもな、後期受けないというのは…えーと、ちょっと去年のデータを見てみるぞ。センターでE判定の人は前期は…あぁ、D判定でも受かってないな。で、後期は…。あっ!!ちょっと待て。後期は、E判定で一人合格してるぞ!後期受けないというのはないぞ。受けないと。最後まで頑張れ。いいか、E判定で2次試験で逆転するには、もっと上のレベルの問題を解いてみるんだ。もっともっと上のレベルを目指さないと。頑張れよ。」

おおおおお!!先生すばらしい!!
無謀な決心を聞き入れてくれた上に、すぐにデータを確認して今後の対策まで明確に指示してくれて。
そして、急いで欲しかった調査書。「あ~日曜はハンコがもらえないんだよ。…いや、ちょっとまて。ストックがある。国公立用のをとりあえず今から渡そう。また一通作ればいいから。よし、じゃあ、お母さんも、今から職員室のところまで一緒に来て、もらって帰ってください。よかったですよ、早目に来てもらっていたんで、まだ次の人が来てない。取りに行く時間があって。今日はずっと面談詰まってるんでお昼休みもないんです。よかった。」

先生すばらしい。先生が担任でよかったです。これは、今日思ったんじゃありません。綿密にデータ分析して、いつも的確なアドバイスをぴょん子にくれて、たくさん力になってもらえました。

というわけで、調査書も無事もらえ、センターE判定でも後期試験で合格した人もいるという情報と、今後の試験対策まで手に入れて、三者面談を終えたのでした。私は先生としゃべれる最後の機会だったので、最後に先生に感謝の気持ちも伝えることができ、大満足の三者面談でした。