図書館でふと目について借りてきました。
『「人見知り」は案外うまくいく』
内容的に同意できないところもありますが、
書かれている根本的なところには、大いに発見がありました。
人見知りというのは、自分をさらけ出さない、と言われますが、
実は、「この人が苦手」「この状態が苦手」というのを隠すスキルがないので、
逆に「苦手な自分をありのままにさらけ出している」というのです(爆)。
そうかもそうかも(爆)!
社交的な人は、社交的な自分を作る(演じる)ことができるから、逆に、自分をさらけ出していないと言える。
なるほどー。そんなこともあるかもね。
人見知りな人は、社交的な人を見ると、羨ましくてしょうがない。
子供の頃から、人見知りは駄目だ、社交的に振舞え、自分を変えろと言われ続け、ずっと苦しい思いをしてきているのです。
この本の著者が書いていますが、この本は、
「成功したけりゃ自分を変えなさい」というオレ様系のサクセス本でもなく、
「そのままでいいんだよ」系の癒し本でもありません。
そういうところが、新しかったです。
ああ、あと、
「やりたいことは変わる」けど、「なぜそれをやりたいかは変わらない」というのもよかった。
「人見知りはいけないんだ」という固定概念から逃れたところから、著者は、なぜかいろんなことがうまく行き出します。
ふふふ。そういうことか。固定概念を捨てるって大事だね。
この本、私の課題「自己受容」に向けての歩みの一つになりました。
玉ねぎの皮を一枚一枚、はがしていって、本来の生き方に近づいていきたい。
『「人見知り」は案外うまくいく』
内容的に同意できないところもありますが、
書かれている根本的なところには、大いに発見がありました。
人見知りというのは、自分をさらけ出さない、と言われますが、
実は、「この人が苦手」「この状態が苦手」というのを隠すスキルがないので、
逆に「苦手な自分をありのままにさらけ出している」というのです(爆)。
そうかもそうかも(爆)!
社交的な人は、社交的な自分を作る(演じる)ことができるから、逆に、自分をさらけ出していないと言える。
なるほどー。そんなこともあるかもね。
人見知りな人は、社交的な人を見ると、羨ましくてしょうがない。
子供の頃から、人見知りは駄目だ、社交的に振舞え、自分を変えろと言われ続け、ずっと苦しい思いをしてきているのです。
この本の著者が書いていますが、この本は、
「成功したけりゃ自分を変えなさい」というオレ様系のサクセス本でもなく、
「そのままでいいんだよ」系の癒し本でもありません。
そういうところが、新しかったです。
ああ、あと、
「やりたいことは変わる」けど、「なぜそれをやりたいかは変わらない」というのもよかった。
「人見知りはいけないんだ」という固定概念から逃れたところから、著者は、なぜかいろんなことがうまく行き出します。
ふふふ。そういうことか。固定概念を捨てるって大事だね。
この本、私の課題「自己受容」に向けての歩みの一つになりました。
玉ねぎの皮を一枚一枚、はがしていって、本来の生き方に近づいていきたい。