昨日、県の、小中学生科学研究作品展の表彰式に行って来ました。
まだ小さい小学生たちの研究も、とてもとても立派なものでした。

表彰式の最後の、講評が、いいお話でした。
少し紹介すると…

(ちび子の賞より格が上の)「優秀賞」の3名は、どれも植物の栽培に関するもの。
1.かぶのタネはいつ蒔いても同じように育つかの研究
2.野菜の肥料の成分窒素・リン酸・カリの野菜に与える影響の研究
3.津波で海水に浸された土地では作物が育たないことを立証する研究
動物植物は、私たちの身近にあり、とっても大事なもの。
それにいろんな影響を与えている私たち。
大人にとっても非常に大事キラキラな研究。
私たちは動物や植物とどう付き合っていったらいいのかを、
ぜひ、提案して行って欲しい。
今回の研究でわかったことを、周りの人にどんどん伝えて欲しい。
人は変わるからね
アップ

増幅器やソーラー炉など、「ものづくり」の研究。
すばらしい機器もたくさんあるが、身近なものから作るということ。
これも私たちのためにとっても大事キラキラ

印象に残った言葉。
「カブには暮らしやすい温度があります。」
「イースト菌の活動には35度が最適です。」
「トマトが甘くなるには1:5:3のバランスが一番いいです。」
これらの、目的にあった「天秤座ちょうどいい指でOK」を見つける研究。
こういう言葉はとても印象に残った。
だから、最後のまとめの言葉は、とても大事akn

みなさんの研究は、大変立派で、知らないことをたくさん教えてもらえた。
みなさんは、あれだけのデータをきちんと整理できて、考察までしている。
もうちょっと更に工夫をすれば、全国の研究コンクールにも挑戦できる。
夢じゃない流れ星3
テーマを決めるときには、インターネットとか本とか、
そんな難しいものから探さなくていい。
身近なものから考えて電球欲しい。
ノーベル賞も、夢じゃないカップ




というようなお話でした。
子供たちの未来に期待した、ワクワクさせる素敵な講評でした。