いやいや、とってもとっても久しぶりの更新です

最近何人か読者登録していただいて、ほんとうにありがとうございます。
なんだか申し訳ないですね。
ついでにブログタイトルも変更しました。
このところ、酵母作りに関してはマンネリになっておりまして。
昆布酵母、生姜酵母があればとりあえず日々足りているので。
梨酵母も、今は季節ですから、芯と皮を使って数瓶仕込んでおります。
ぶり大根には欠かせませんものね。
しかし、ブリはちょっと、アレですね。。。
ベクレてましたよね、グリーンピースの調査によると、ブリはちょっとばかし数値が気になるところ。
ここらへん(九州です)で捕れるブリもベクレてるんやろか…。
養殖ならベクレてないんやろか…。
と、ちょっと気になるところです。
と言いつつこないだ食べたけどね(爆)!
やっぱり梨酵母使ったぶり大根は最高です
今注意すべきはきのこ、栗、ぎんなん、ベリー類、野生の動物、淡水魚。
新たな放出がない限り、野菜、海の小魚の方はもうだいたい大丈夫。
このニコ生ニュースをご覧あれ↓
http://news.nicovideo.jp/watch/nw134376
ニコ生見たけど、とてもわかりやすくて面白かったです。(結構笑えたw)
ツイッターやってある方は、@Nojiri_Mihokoさんとか@katukawaさんを
フォローしておくと、放射能汚染、食品汚染について、冷静な分析を見ることができます。
野尻さんはKEKの物理学者でおかーさん。勝川さんは漁業関係の専門家(たぶん)です。
海の汚染についてはまだわかっていないことが多すぎる。
海藻は意外とND(検出限界値以下)がほとんど。
野菜とか、ヨウ素はもう半減期をとっくに過ぎているので、気にしなくていい。
セシウム、ストロンチウムといった半減期の長いものが問題。
実は、セシウム・ストロンチウムに関しては、
成人の方が多く被曝してしまうっていうのは意外に知られていません。
乳幼児よりも成人の方が代謝が低いので、長い時間体内に留まる。
乳幼児はさっさと尿で出してしまうのですね。
で、ストロンチウム込みで内部被曝を5mSv/年以内にするには何ベクレルまで大丈夫かというのを、成人・幼児・乳児それぞれ出して、一番低いベクレル数以下になるように設定したのが、
暫定基準値→飲料水200、牛乳200、野菜500、穀類500、肉・卵・魚など500。
穀類は毎日食べるので、かなり低めに設定されています。
(勝川さんのニコ生の時のスライド、ここで見れます。http://katukawa.com/?p=4809)
しかしこの暫定基準値、いつまで続けるのか。
@hayano早野龍五さん(あのCERNの関係者の方よ!)が、
給食を全部ミンチにして測って、その土地その土地で、どれくらいの放射性物質があるのかの
データを取って行くのが大事!とおっしゃってます。
1個1個測れるわけがないから、1食分ずつ、または1週間分ずつでも、測る。
特に数値が出れば、給食の場合、食中毒の関係で食材の保存義務があるから、
それからどの食材が汚染されていたのか後追いで調べることが出来る。
そして、データが揃ってきたら、暫定基準値を見なおしたりの基準になりますもんね。
ぜひ、全国の給食、特に福島で!実施してもらいたいものです。
頭のいい人たちは、ちゃんといい方法を思いつくもんだなぁ。
えーっと、なんとなく書いたらこんな風な内容になってしまいました。
最近はツイッターばかりやっててブログなかなか書かなくてすみません。
今年も子供たち自由研究がんばって、ちび子が受賞したので、書いてみたいと思います。


最近何人か読者登録していただいて、ほんとうにありがとうございます。
なんだか申し訳ないですね。
ついでにブログタイトルも変更しました。
このところ、酵母作りに関してはマンネリになっておりまして。
昆布酵母、生姜酵母があればとりあえず日々足りているので。
梨酵母も、今は季節ですから、芯と皮を使って数瓶仕込んでおります。
ぶり大根には欠かせませんものね。
しかし、ブリはちょっと、アレですね。。。
ベクレてましたよね、グリーンピースの調査によると、ブリはちょっとばかし数値が気になるところ。
ここらへん(九州です)で捕れるブリもベクレてるんやろか…。
養殖ならベクレてないんやろか…。
と、ちょっと気になるところです。
と言いつつこないだ食べたけどね(爆)!
やっぱり梨酵母使ったぶり大根は最高です

今注意すべきはきのこ、栗、ぎんなん、ベリー類、野生の動物、淡水魚。
新たな放出がない限り、野菜、海の小魚の方はもうだいたい大丈夫。
このニコ生ニュースをご覧あれ↓
http://news.nicovideo.jp/watch/nw134376
ニコ生見たけど、とてもわかりやすくて面白かったです。(結構笑えたw)
ツイッターやってある方は、@Nojiri_Mihokoさんとか@katukawaさんを
フォローしておくと、放射能汚染、食品汚染について、冷静な分析を見ることができます。
野尻さんはKEKの物理学者でおかーさん。勝川さんは漁業関係の専門家(たぶん)です。
海の汚染についてはまだわかっていないことが多すぎる。
海藻は意外とND(検出限界値以下)がほとんど。
野菜とか、ヨウ素はもう半減期をとっくに過ぎているので、気にしなくていい。
セシウム、ストロンチウムといった半減期の長いものが問題。
実は、セシウム・ストロンチウムに関しては、
成人の方が多く被曝してしまうっていうのは意外に知られていません。
乳幼児よりも成人の方が代謝が低いので、長い時間体内に留まる。
乳幼児はさっさと尿で出してしまうのですね。
で、ストロンチウム込みで内部被曝を5mSv/年以内にするには何ベクレルまで大丈夫かというのを、成人・幼児・乳児それぞれ出して、一番低いベクレル数以下になるように設定したのが、
暫定基準値→飲料水200、牛乳200、野菜500、穀類500、肉・卵・魚など500。
穀類は毎日食べるので、かなり低めに設定されています。
(勝川さんのニコ生の時のスライド、ここで見れます。http://katukawa.com/?p=4809)
しかしこの暫定基準値、いつまで続けるのか。
@hayano早野龍五さん(あのCERNの関係者の方よ!)が、
給食を全部ミンチにして測って、その土地その土地で、どれくらいの放射性物質があるのかの
データを取って行くのが大事!とおっしゃってます。
1個1個測れるわけがないから、1食分ずつ、または1週間分ずつでも、測る。
特に数値が出れば、給食の場合、食中毒の関係で食材の保存義務があるから、
それからどの食材が汚染されていたのか後追いで調べることが出来る。
そして、データが揃ってきたら、暫定基準値を見なおしたりの基準になりますもんね。
ぜひ、全国の給食、特に福島で!実施してもらいたいものです。
頭のいい人たちは、ちゃんといい方法を思いつくもんだなぁ。
えーっと、なんとなく書いたらこんな風な内容になってしまいました。
最近はツイッターばかりやっててブログなかなか書かなくてすみません。
今年も子供たち自由研究がんばって、ちび子が受賞したので、書いてみたいと思います。