美食菌パワーの「酵母調味料」という形で「COBO」が7月27日のあさイチで紹介されました。
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2010/07/27/01.html

あわてて途中から録画した内容を以下にご紹介します。


りんご酵母のシュワシュワ状態のものをテイスティングする。シードル。微炭酸。

りんご、ぶどう、ハーブ、柑橘などなど、瓶がスタジオに。
出演者、「へええええーーーー!!」

トマト酵母はなんの旨みに似てる?というクイズ。
昆布?かつお?煮干し?
答えはかつお。
出演者「ええーー!!」

そこでトマト酵母の仕込み方紹介。

煮沸消毒した瓶に洗ったトマトを入れ、トマトを麺棒などで軽く潰す。
フタをしっかり閉める。
冷蔵庫に10日間。寒さと空気の薄い状態に強い乳酸菌が増える。寒仕込みと同じ原理。
(最近は10日間で指導されてるんでしょうか?確かにそのほうがしっかり発酵しますね。)
10日後常温に戻すと泡立ち始める。新たな菌が加わった証拠。
酵母菌が増え始める。アミノ酸などの旨みと香り成分は、酵母菌のおかげ。
これでかつおだしのような旨みが出てくる。

そして、ウエダさん登場。植田 遊さん、植田 好さん。
トマト酵母の生育時期による発酵菌と旨みの移り変わりと、時期に合うお料理紹介。
冷蔵庫から出した日から2日目…甘み(イチゴの香り)。ガスパチョ。
3日目から4日目…うまみ(かつおだし)。冷製パスタ、スープ。
5日目から9日目…うまみ(チーズ)。ケチャップ(塩を足すだけ他の調味料はいらない)、グリッシーニ(チーズのような味にビックリ)。
10日目以降…酢酸菌の働きで、酸味。マリネに。

出演者、お料理の味見でびっくり。深みのある旨み。おいしー!

みかんの酵母。乳酸菌がよく育つ。白濁する。
クリーミーさなどが出るので、フレンチトーストに!

トマトのヘタなど、毒性のあるものは発酵させない!
ドライフルーツなどは発酵力が強いのでフタが飛んだりするので、気をつけて!

この番組のクイズに参加した人数、54488人!!
この日を機に、COBO人口ぐっと増えたかも?!ですね♪