師走でなんだか落ち着かない今日この頃。
年末調整の書類はもう税理士さんに提出したけど、外注さんへの支払調書をそろそろまとめなければ~とかね。
それでなくてもこの不況で、いろいろと大変。自営ってめんどくさいわー。
そんな追い立てられてる気分のときは、頭をお料理の方に振り向ける余裕があまりなく、お料理のアイデアがあまり浮かびません~(x_x;)
マンネリになりがち。
ちなみに昨日は牡蠣のココナツミルクシチューでした。牡蠣グラタンが食べたくて。でもお野菜も同時にたくさん食べれるように、シチューに。前にココナツミルクシチューの写真は載せたことあるので、撮ってません。



さて。
ウエダ式酵母始めて3ヶ月くらいになります。
ようやくわたしなりの酵母との付き合い方が少しわかってきた気がします。

はじめのうちは、酵母の瓶の中の泡の美しさ、シュワシュワッとなる面白さに惹かれて始めました。
まずは基本のトマト・昆布・りんごから。
いくつか試してきましたが、最近ようやく、自分にあった絶対はずせない酵母は「昆布」と、「梨」or「りんご」ということがわかりました。


酵母を使ってわかってきたこと。

①酵母液を使うと、ほかの、かつおだし・いりこだし・コンソメなどのダシの量が、少しでいい。ときにはダシが要らない。そのうえ、酵母液無しのときよりも、旨味たっぷりの、グッとおいしいダシになる。魔法の調味料。

②酵母液を使うと、肉や魚の臭みがなくなり、素材がグレードアップする。

③お野菜の場合、酵母液を使うと、煮ても柔らかくなりにくい場合がある。煮崩れしにくいとも言える。うまく使って自分好みにするべし。

④実際昆布でダシを取るよりも少量で、旨味凝縮のエキスが出来るし、瓶に入れておいて、すぐ、少量でも使えるので、すごく便利。梨やりんごの皮酵母にいたっては、元はゴミなのに、魔法の調味料ができる!




あ、そうそう。
柿の酢はその後冷蔵庫に入れたんだけど、濁ってきて(てんさい糖入れたのがいけなかったかも)、固まってきて、柿酢として使うにはなんだか怪しい感じになってきました。きちんと柿酢を作る人たちは、低温殺菌したりするみたいで。どうもこのまま使うには不安な感じに。匂いと味は酢なんだけどね。低温殺菌するには温度計が要る。どうしよー。

最近新たな酵母をおこしてなかったのですが、少人数ながらブログを待ってくれてる人もいる。
そんな声に刺激されて、昨日は久々新たに、レモン酵母・ゆず酵母仕込みました。
ゆずはリベンジ!前のヤツが苦くなったので。でも今度はゆずの質があまりよくなかった(中がスカスカ)ので、うまくいくかどうか。。。柚子皮は、柚子茶的なのつくりました。
$玄米ごはんと酵母のおいしい毎日
あ、レモンは皮のまま酵母にしても苦くならないらしいですよー。皮付きで仕込んでます。


デザート用に仕込んでいた、洋梨酵母。仕込んで2週間も経ってしまってやっと昨夜、食べました。
実がとろっと柔らかくなっていて、皮がぺろんとむけるほど。
酸味があってシュワッとしてて、おいしかったです。
でもデザートには、あまーいあまーい、あまったるいほどの香りを持つ和梨が一番いいかな。
$玄米ごはんと酵母のおいしい毎日