投資の目を世界へ!!~リッチになりたいYKのアメブロ~ -6ページ目

起業する際のビジネス

ついつい、マーケットを追ってしまうのですが、、、

起業がファーストプライオリティな今現在、

ビジネスアイディアについていろいろと考察中です。

やっとやりたいこと、できるだろうことの方向性は掴めたものの、

市場規模、今後伸びるか(時代にあっている?)、今から参入してシェアが取れる?

などいろいろと調査中です。

今女性起業塾に通っていて、その後押しのおかげでいろいろとガンバれている自分がいるのですが、

今回、起業をしよう!と決めてここに入って一番よかった!と思ったことは

この言葉に出会ったことです


「何であれ最初に手がけるビジネスは、原価が安いもので、単価がなるべく高い、これが原則です。」

自分の会社をつくるということ/経沢 香保子

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「まずは粗利が高いビジネスをみつける。粗利が低い商材を軸にビジネスをスタートさせると、まず立ち上がらない」

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語/神田 昌典

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正直、そんなこと、今まで誰も教えてくれませんでした。==;

あやうく、粗利を考えずに起業して大失敗するところだった・・・

拡大型ビジネスを目指しているのに、ここを押さえなかったら最初から立ち上がらない

という訳ですよね。

起業家の皆さん、どうぞそのパワーの恩恵を受けられますように!!

どうか私の努力が報われますようにアップ


夫婦喧嘩もすっかり終わり仲直りできたのでそろそろ寝ます^^;

ではまた明日! おやすみなさいぐぅぐぅ

今日(8/17)の世界マーケット

今日のアジア市場は上げ下げまちまちでした。

昨日のアメリカの再度マクロ指標、8月の製造業景気指数が市場予想を下回ったことで製造業の今後に陰りがというネガティブな雰囲気が出てしまったようです。結局ほぼフラットながら昨日で5日続落。
日本の2QのGDP成長率の減速、通気で中国にも抜かれるだろうというニュースが、世界経済の見通しの悪さに追い討ちをかける形になって昨日のEUROPEとUSマーケットに大きく影響したようです。

個人的に注目のインドSENSEXもほぼフラット、今日はConsumer Financeのセクターが上げの主役でした。というのも、3にがインフレ懸念の払拭のために政策金利を0.25%引き上げたことを受けてSTATE BANK OF INDIAに続きICIC BANKが貸し出し金利を0.5%上げたからです。(英語の勉強ですが、100 basis pointは1%です!)
インドは貧富の差が激しいので、インフレの舵取りは今後の経済成長の重要ポイントになるんじゃないかと思います。今後の金利動向や物価指数についてよく見て行きたいと思います。

今日はヨーロッパは上げて始まりました。これは、欧州経済研究所センター(ZEW)の発表したユーロ圏の8月の景況感指数が予想を上回ったことが背景のようです。ヨーロッパは先日のドイツ、フランスのGDP成長率の数字も良かったし、経済見通しはそれほど暗く感じませんね。(ドイツ自体の景況感は予想を下回ったようですが、株価は強いです。)

あ、息子が物を投げまくって壁に傷がついたことで夫婦喧嘩をしていたらすっかり時間が遅くなってしまいました。^^;

今日はヨーロッパに続きアメリカも上げてますね。

そういえば、昨日のUSマーケットはブラジルの航空会社(TAM SA)とチリの航空会社(LAN Airlines)の合併のニュースでTAMの株価がかなり(24.15%)上がったり、LANも売買高の上昇率でトップ3ぐらいに入っていてマーケットを賑わせていました。
中南米の航空粋は急成長を遂げている地域ということもあって、航空業界のアライアンスの展開も今後面白そうです。

↓The Wall Street Journal
http://online.wsj.com/article/BT-CO-20100816-709332.html

12年春に円高74円台に?!

あの、かの有名なワカバヤシFXアソシエイツの若林氏が

今朝のモーサテに出演していました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/usbiz/post_1032.html
↑こちらから動画が見れます。

2012年春に円高が74円台に突入?!

と大胆予想!!

なんと、去年3月に番組にモーサテに出演し、当時100円だったドル円相場が70円台になると予想した通りの展開になっていて、今回再度の出演となったそうです。
根底の背景は、デフレ懸念でどの国も自国通貨安政策を考えているので、
(アメリカは強いドルを支持しているんじゃないんだーーー!!)
政治力の強くファンダメンタルズがドル安を示すアメリカはこれから安くなる。
つまり、円高につながるとのこと。(74円というのは、テクニカル面などいろいろな分析から出した数字だそうです。)


今年については、いったんは流れは年末へ向かい円安へ向かうという予想で90円以上。
(僕がテレビに出ると流れが変わることが多い!んだそうです。おー、大胆発言続きます。笑)


ユーロ安は対ドルで1.18ドル台で止まって、これから暴騰すると予想。


経済については、アメリカのデフレ突入はないと予想。(理由としてFRBがしっかりしているから)しかし、景気がすぐによくなるような状態でもないので、10年やそこらは低迷するのでは、と考えるそうです。


目先のアメリカの債券については、バブルと考えていて、今週で終わり、長期金利は上がるのでは?
ということでした。(そうですよね、やっぱり債券高すぎですよね。)


日本株についても言及して、
1965年から、89年ぐらいまで20数年上げて、そこから下げて20年できている。
数年以内には、(ここ、最初にアップしたとき、数年の数が抜けてました!!!大変な大間違い!!)大きなブルマーケットになるのでは?との予想でしたアップ
(明るい話でうれしいですね~。)


若林さんですが、私が勤めていた会社でも彼のセミナーは機関投資家から大人気でした。
(来て頂けるだけでも光栄、ぐらいのレベルだったのかも!)

2009年3月、円高が底を打って円安に向かって100円台になったときに将来の70円台を予測したというのは、本当にすごいことですよね。


まずは、今回のテレビ出演で円安に流れが変わるのか要注目ですね!!

今週(8/16-)の世界マーケット

まず今週の経済指標発表予定はこちら。


http://www.foreland.co.jp/marketreport/calendar_detail.html


株取引をする方にも、やっぱり経済指標は大事です!
でも、経済指標で何がでるかの予定表は、やっぱりFX関係のウェブサイトのほうが
詳しいですね。


私は日本株はあまり見ないのですが、世界の経済指標発表はすごく気になります。


さて、今週ですが、やっぱりUSやEUROPEの株価にはあまり期待できなそうなので、アジアを見て行きたいと思っています。


ドル安、ユーロ安は、今後の経済見通しが悲観的であることの表れだと思いますし、良いと思われていたハイテク株も、先週のシスコシステムズの予想見通しが悪かったことでがくっと下げました。マクロデータも結局明るいものがなく、FRBの量的緩和策発表で、デフレ懸念が膨らんで、株価の喚起ではなく、今後経済の見通しの悪さが確信に変わった(?)ような気さえしてしまいます。--;


でも、一応今年の二番底はないだろうというのが個人的な見解ですが・・・どうなるかは分かりませんね。


注目のアジア株ですが、やはり日本や中国ではなく、インドです。
経済成長が鈍化してきた中国や、経済成長が本当に低い日本に比べて、インドなどは人口増加も大きいし、今企業業績が好調。
あまりUSやEUROPEのニュースに株価が引っ張られていないのも魅力です。


投資の目を世界へ!!~リッチになりたいYKのアメブロ~


こちら、NY TIMESの記事でアジア株式について面白いものを拾ってきました。
アジア諸国は経済成長がしっかりしていたり、企業業績もいいところもあるのに、USやEUROPEの経済に引っ張られて思ったよりも株価が伸びていないというようなことが書いてあります。

http://www.nytimes.com/2010/08/13/business/global/13asiaecon.html?ref=economy


思わず上がりそうな株を探してしまうのは、好きだからでしょうね・・・
本当は今はショートするような時期なのかもしれないけど・・・^^;

昨日の世界マーケット(今週を振り返る)

昨日の世界株式マーケットについて、今週を振り返る感じでまとめてみました。


昨日のアメリカ市場は、やはり金曜日で夏休みということで売買高が伸びなかったようで、870M株のボリュームでした。今週は50日の平均1.2B株を越えたのは1度だけです。値動きも60ドル範囲で行ったり来たりで単調に終わりました。

ハイテク株の下落が目立ち、DOWやS&P500に比べ、NASDAQの下げが大きく(-0.77%)で終わりました。


10日火曜日にFRBのFOMCで住宅担保証券や政府機関債の償還金や利金を米国債の購入に充てるという金融緩和策(量的緩和策)が発表され、水曜日に全世界の株が急落したわけですが、その後も世界経済の懸念が抜けずに週末を迎えた感じになっています。


欧州株市場は、ドイツ、フランスの予想以上に強いGDP成長率の数字が出て上げていましたが、結局、世界経済の回復の持続可能性の懸念のほうが大きいようで、CAC30DAXも結局途中から下げてしまいました。


アジア市場については、香港の4-6月期GDPが、エコノミストの予想を下回る前期比1.4%増加に留まったハンセン指数が、他アジア株式上昇の中で4日続落。週間ベースでは6週間ぶりの大幅な下落率でした。


今週の中国人民元ですが、週間ベースで1年8カ月ぶりのドルに対して大幅下落。中国経済に成長鈍化の兆しが見られる中、輸出企業を支援するため中国人民銀行(中央銀行)が元上昇を抑制しているとの観測が背景のようです。中央銀行は、13日、1ドル=6.8035元と、前日の終値6.7851元を0.27%下回る水準に設定しました。

やっぱり中国の政府はこの難しい立場の中で舵取りが上手に見えます。中国株も昨日は堅調でした。


個人的に大注目のインドSENSEXは上昇。BSE30指標は週間ベースで2週連続高でした。
前日比93.13ポイント(0.5%)高ですが、2種連続高というのは印象がいいです☆
昨日はTata Steel Ltdの決算を好感し、インド企業が世界的な景気減速の影響を克服できるとの期待が高まったようです。国内最大の銀行、State Bank of Indiaも上場来高値を更新です。先日State Bank of Indiaについて書いたブログはこちら。


日経平均は、午後からの予想外の上昇で終わりましたが、こちらは円高一服が原因のよう。


それにしても、野田佳彦財務相や日本銀行の白川方明総裁による円高牽制発言、
ちょっと遅い気がしましたが。。先日の円高について書いたブログはこちら。

今後政策が出るのかなど注目したいと思います!