ども、冴子です。
ペアーズやってると、メッセージが続かなくなってしまうってことが多い。
私は作文というのが得意なほうなので、喋っているときと同じような調子でメッセージします。
知らない人と話をするのも苦手ではないから会話には困らないほう。
でも私でもどうにもならないのが
答えに困るようなことを素で言ってくる人
これにはほんと、お手上げです。
嫌なことはなにひとつなかったのに割とすぐメッセージを送るのをやめてしまったのが、力也さん。
故・安岡力也さんの面影があるリーゼント風でガタイのいい男性で会社経営者。
ごっつい外見に反して猫好きというギャップのあるかわいらしい人。
はじめはお互いの猫の話でそれなりに「会話」ができました。
でも力也さん、話を膨らませてくれないんだよね。
私の質問に答えて、違う質問を返してくる「一問一答」タイプ。それだけ。
うーん、これは正直キツイ…
と思いながらも共通の話題、猫についてを話し続けていた矢先、
私が「もう無理www」とギブアップしてしまった会話がこれ。
冴子「(あいかわらず猫の話)そうそう。猫の○○な仕草に癒されませんか?」
力也「僕は冴子さんに癒されたいです」
…は?
一体それにどんなコメントを返せというんですか力也さん…
しばらく考えてみたけれど、考えてるうちに面倒くさくなり、もうこの人とメッセージすることはないな、という結論になりました。
たぶん女性との接触がキャバ嬢とかホステスに限られているんだろうなあ。
私、若かりし頃、キャバ嬢やってたことがあるんですよ。
キャバ嬢として答えるなら超簡単。
「いいよぉ~☆いっぱい癒しちゃうぞ!」
とか言っとけばOK。
でもさ、婚活してるときに男性にそんなこと言われたってねぇ…どう返していいのやら。
力也さんはたぶん、どうして急に私から返事が来なくなったのか気付いてないと思う。
そのくらい、些細だけれど相手をめっちゃ困らせる、そんなメッセージなんだよああいうのは!
力也さんは、口下手で、でも優しくて女性に奥手な人なんだよね。
でも力也さんは高収入の会社経営者だから、お金を払えば上手に相手をしてくれる「プロの女性」という楽な道に逃げることができちゃう。
それに慣れすぎてしまって、普通の女性に言ったらドン引きされるようなセリフをついつい書き込んでしまったんだな。
一般人に過剰なリップサービスを求めるのはやめてくれい…
夜のお店云々のことは力也さんが自分から言うわけもなく私が想像しているだけなんだけど、当たらずとも遠からず、くらい的中していると思います。
とくにキャバクラは実際働いていたからね。力也さんみたいな人、たまにいたもの。
優しくて上品で金払いがいい、お客さんとしては100点満点の人。
夜のお店の女性をがんばって口説いたらそのうち恋人は見つかると思うんだよね。
猫好きのかわいくて若いホステスさん、きっといるはず!がんばれー(心の声)