お財布が変形するほどお金が入っています。

 

ええ、小銭で。

 

ども、冴子です。

昨年の秋くらいからペアーズはじめて、今年が明けて3月。

何もしてない時期もあるけれど、婚活はじめてほぼ半年たったことになります。

ここまでで、実際に会った人数は

 

ひとりだけ。

 

なのです。数が打てないタイプの女、それが私です。

 

ペアーズはじめて割とすぐに、条件検索してたら見つけた人。その名は「日報くん」。

私よりちょっと年上で、イケメンではないけれど笑顔がいいなって思ったので私から「いいね」したのがはじまり。

ヒモブロックありきで検索したので地位も名誉もある高収入さんです。

そして蓋を開けてみれば、誰もが知っている上場企業のえらいさんでした。

 

毎日同じ時間にまず朝の挨拶をしてきて

 

間髪入れずにほぼ同じアングルの風景画像を送ってくる

 

そんな彼のことを私はすぐ「日報くん」と命名しました。

画像は天気が違うくらいで毎日ほんっとに同じ風景なんだけど、どうやらちゃんと毎朝撮影したものを送ってきているらしく微妙に違っていて、使いまわしではないみたい。

そんな日報くんからある日「ペアーズお休みしようと思うから、よかったらLINEしよう」とのお誘いが。

まあLINEに誘うありがちなパターンだよなぁと思いつつ、嫌ではなかったのでLINEやることになりました。

 

それから私のLINEには毎日のように日報が届き続けることになります。

最初は戸惑いましたよ滝汗

身近な友達レベルでも、まんま日報を送られたことはなかったから…

まあ、その合間合間にお互いの仕事のことを質問しあったりくらいはしてましたけど。

朝の挨拶だけを交わしてその日は終了、ということもあるくらい日報日報していたのです。

ほんっと毎日日報が届くので

 

日報くんは私の部下なんじゃないか

 

と錯覚したくらいですwいや、ほんとに。

 

そんな日報くんになぜ会うことになったのか。

私の婚活スタイル?は、今のところ気軽に「まず会ってから判断」というのからは程遠く、じっくりメッセージなりLINEやってみて「会話が続く人」を選ぶことにしていて、それはずっと変わらないのです。

基本めんどくさがりで出不精っていうのもありますが、文章での相性をかなり重要視します。

(ネットでの)会話のキャッチボールは日報では成立しようがないから、最初はつまらん人だなぁくらいにしか思ってませんでしたよ実際。

でもあら不思議あら不思議。私のほうがハマっちゃったんだなこれが。

 

というわけで、この日報くんのとのお話は、割と続きます。

 

その2へ続く