(衛生害虫)ハエ、ダニ、蚊は
医薬品、医薬部外品があるが、


原液を希釈して使ようなもの
劇薬、長期間持続するものは
医薬品として扱われる




有機リン系殺虫成分
→コリンエステラーゼと不可逆的

ジクロルボス
ダイアジノン、フェニトロチオン

哺乳類や鳥類では速やかに
分解、排泄され毒性は弱い




ピレスロイド系殺虫成分
神経細胞に直接作用して
神経伝達を阻害する

ペルメトリン、フタルスリン

フェノトリンは唯一人体に
使用できる(シラミ駆除目的)



カーバメイト系殺虫成分
(プロボクスル)
オキサジアゾール系殺虫成分
(メトキサジアゾン)
→コリンエステラーゼと可逆的

→ピレスロイドに抵抗を示す
害虫の駆除に用いられる




有機塩素系(DDT)
残留性や体内蓄積の問題から
ボウフラの防除目的
使用されているのみとなってる




昆虫成長阻害剤
メトプレン、ピリプロキシフェン
→幼虫がさなぎになるのを抑える

有機リンやピレスロイドに抵抗を
示すものにも効果がある


ジフルベンズロン
脱皮時の新しい外殻形成を阻害し
幼虫の正常な脱皮をできなくさせる


忌避剤→ディート
虫がこの臭いを嫌う為と考えられてる