特定部位の
(神経痛筋肉痛しみそばかす)
症状に対するものは医薬品
ビタミンも規定値を越えるものは
医薬品としてのみ認められてる
脂溶性ビタミンは
過剰摂取で過剰症を生じる
A,B2、Cは
皮膚、粘膜の機能を正常に保つ
ビタミンA(上限1日4000国際単位)
→皮膚や粘膜の機能を正常に保つ
妊娠してる人は過剰摂取注意
夜盲症、目の乾燥感に
ビタミンB1(炭水化物)
→神経の正常な働きを維持
眼精疲労、脚気
ビタミンB2(脂質)
→皮膚や粘膜の機能を正常に保つ
尿が黄色くなる
口内炎、皮膚炎、にきび等
↓↑ヨクイニンと組み合わせられる
ビタミンB6(蛋白質)
→皮膚、粘膜の健康維持
神経機能の維持に重要な栄養素
ビタミンD(くる病の予防)
→腸管でのカルシウム吸収
骨の形成を助ける栄養素
ビタミンC(抗酸化)
→体内の脂質を酸化から守る
皮膚、粘膜の機能を正常に保つ
ビタミンE
→体内の脂質を酸化から守り、
細胞の活動を助ける、血流改善
下垂体や副腎系に作用して
ホルモン分泌の調節に関与
ナイアシン、B5、ビオチン
→皮膚、粘膜の機能を維持
システイン(アミノ酸)
→アルコール分解を助けて
アセトアルデヒドと直接反応する
アスパラギン酸ナトリウム
→乳酸の分解を促す
アミノエチルスルホン酸(タウリン)
→体のあらゆる部分に存在し、
肝機能を改選する働き
ヘスペリジン(ビタミン様物質)
→ビタミンCの吸収を助ける
ガンマ-オリザノール(米油、米胚芽油)
→抗酸化、ビタミンEと組み合わせ
十全大補湯(カンゾウ含む)
→病後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振