脱毛の防止、育毛、フケ、痒みを
抑えること等を目的としたもの



壮年性脱毛症、
円形脱毛症、
粃糠性(ひこうせい)脱毛症、
びまん性脱毛症
医薬品のみ




塩化カルプロニウム(コリン作用)
→末梢組織(適用局所)において
アセチルコリンに類似した作用を示し
血管を拡張、毛根へ血行を促す


コリンエステラーゼの分解を
受けにくく、作用が持続する


副作用として、
全身性の発汗、寒気、震え、吐き気




ミノキシジル→発毛効果



カシュウ(タデ科ツルドクダミの塊根)
→頭皮における脂質代謝を高め、
皮脂を取り除く作用を期待



チクセツニンジン(ウコギ科トチバニンジン)
→血行促進、抗炎症


ヒノキチオール
→抗菌、血行促進、抗炎症