水虫、たむしは
皮膚糸状菌(はくせん菌)という
真菌類の一種に感染すること


ただれ、亀裂、外傷のひどい所、
化膿してるところは抗真菌剤は不可

化膿してる時は抗菌剤を使用し、
治まってから治療開始する



イミダゾール系抗真菌成分
(~ゾールとつくもの)
→皮膚糸状菌の
細胞膜を構成する
成分の産生を妨げたり、
細胞膜の透過性を変化させ

増殖を抑える



塩酸アモロルファン
塩酸ブテナフィン
→皮膚糸状菌の
細胞膜を構成する
成分の産生を妨げる




シクロピロクスオラミン
→皮膚糸状菌の細胞膜に作用し
増殖・生存に必要な物質の
輸送機能を妨げる



ウンデシレン酸
患部を酸性にして発育を抑える



ピロールニトリン
→菌の呼吸や代謝を妨げる
単独では弱く、組み合わせて使用



2週間以上使用しても
改善なければ医療機関へ