噴霧剤、エアゾールは3秒以内
ステロイド性抗炎症成分は
末梢組織(患部局所)においての
プロスタグランジンなどの炎症を
起こす物質の産生を抑える作用
その反面、免疫機能を低下させる
コルチゾンに換算して
1g又は1ml中0.025mlを超えて
含有する製品は特に長期連用避ける
非ステロイド性抗炎症成分
ウフェナマート
細胞膜の安定化、活性酸素の生成抑制
副作用として
刺激感、熱感、乾燥感が現れる事もある
筋肉痛など鎮痛を目的とした
非ステロイド性抗炎症成分
→インドメタシン、ケトプロフェン
フェルビナク、ピロキシカムは
皮膚に下層にある骨格筋や関節部にまで
浸透し、プロスタグランジンの産生を抑える
インドメタシン主薬は11歳未満不可
インドメタシン含量1%は15歳未満向けはなし
ケトプロフェン
→光線過敏症、接触性皮膚炎
フェノフィブラート、オキシベンジンで
アレルギー反応を起きた人は使用不可
ピロキシカム
→光線過敏症
サリチル酸メチル、サリチル酸グリコース
→血行促進、末梢の知覚神経に
軽い麻痺を起こさせて鎮痛作用
イブプロフェンピコノール
→イブプロフェンの誘導体であるが、
外用では期待できず、ニキビ薬として
用いられる
塗り薬エアゾールは1週間あたり50g(ml)
貼付剤は連続して2週間以上使用は避ける
水虫たむし、化膿してる部位には使用不可
喘息の副作用あり、妊婦は使用を避ける
局所麻酔成分でアンモニア
血行促進成分
ヘパリン類似成分、
ポリエチレンスルホン酸ナトリウムは
血液凝固を抑えるので(サラサラにする)
出血しやすい人は使用を避ける
その他
抗炎症、血行促進を期待して
サンシシ、セイヨウトチノミ、アルニカ、オクバク