表皮、真皮、皮下組織



表皮角質層生きた表皮細胞


(角質層→蛋白質ケラチンで出来た
板状の角質細胞と
リン脂質セラミドを主成分とする
細胞間脂質で構成されている)


→角質層にタコ、うおのめができる



皮膚の色はメラニン色素によるもの

メラニンは表皮の最下層で産生される






真皮は、
蛋白質コラーゲン・フィブリン・エラスチン
結合組織弾力と強さを与えている

毛細血管や知覚神経の末端が通ってる






皮下組織は、脂肪細胞が多く集まり、
皮下脂肪層となり、熱や寒さから身を守り
脂質としてエネルギーを蓄えている






脇の下→アポクリン腺(体臭腺)
その全身→エクリン腺(一般的な汗)




毛根の最も深い部分→毛球

毛球の下の凹んでるところ→毛乳頭

毛乳頭には毛細血管あり、
毛母細胞(メラノサイト分布)に栄養分


毛根を鞘状に包んでる毛包には
立毛筋と皮脂腺がつながっている