本日の戯言 「薬学検定1級に合格しました」 | 小さな薬局の学習帳

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小さな薬局で細々と働いている薬剤師による、薬学を中心とした日々の疑問等を割と無味乾燥に綴るブログ。東洋医学ネタもちょいちょい盛り込みます。
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・ 個人的な学習帳なので、すべてが正しいわけではありません。必ずご自身で真偽を確かめてください。

 こんばんは。


実はわたくし6月に「薬学検定1級」を受験していて、先日合格通知が届きました。


この薬学検定。基本は登録販売者さんなどが受験対象になる試験なのですが、薬剤師であるワタクシもそれに混じって受けてきましたw。


 1級は100問マークで80問以上合格。試験時間は120分。

選択式であるにせよ、簡単な薬理学の受容体の話や医療用医薬品の成分名など登録販売者さんが受けるには難易度が高い印象でした。ただ選択式ってのがちょっとね・・・w。

 国試よりははるかに簡単です(まあ当たり前か)。


 国家試験以来、久しくこういう基礎科目含めた試験受けたことなかったんで、ちょっと力試しの気持ちで受験してきました。

力試しなんで過去問で出題形式だけ見て、あとは無勉で挑んだんですが、やっぱり満点は無理だった・・・(-_-;)。


自分的には15分くらいで解き終わって満点を目標にしてたんですが、結果は・・・







 う~んタイムトライアルに拘りすぎて、問題用紙につけた番号とマークが違ったり、ケアレスミスもあって何か微妙な結果でした。


 なんか薬剤師向けに生涯学習で「検定モノ」があるといいのにと思いますね。例えば「薬理学検定」とか「実務薬事関係法規検定〇級」とか「吸入指導検定〇級」なんてのも意外と面白いかもしれません。


 薬剤師ってこういう「試験モノ」が嫌いじゃない人種が少なくないので、こういったのもので学習意欲を高めていくというのも一つの手なのかもしれないですね。もちろん臨床力を養成するには弱いですけど。基礎知識を維持していくという点においてはなかなか有用ではないでしょうか。


これ薬学検定の他に「美容薬学検定」ってのもありまして、次回はそちらの合格も狙っているワタクシでございますm(__)m。


 


 ご興味を持たれた方のために・・・

 試験等の詳細はこちら→薬学検定ホームページ





 ここからは完全に戯言ですが・・・


 この試験、半分の60分になるまで退室できないんですよ。40分くらい時間余って見直しも何回もしてもやっぱり30分は余って暇してたんですが、どうやったら退室時間前に退室できるかというのを考えてたら・・・


「気分が悪くなってしまえば戻ってこれないけど出られる!!」


ということに気づきましたとさ。


もちろん実行してないですよ?