お月見ごはん
今年の十五夜は9月30日
けれど日曜は出掛ける予定があるし、台風で月も見えるかどうか
なので少し早いけれど昨日はお月見ごはんにしてみました。
昨日はお供えのお団子も作ってみました

お団子って初めて作ってみたけれど、簡単だし美味しい
みたらし餡をつけて、つまみ食いがとまりません
一人暮らしの時にはこんな事した事もなかったけれど
二人になると、やっぱりこういう季節の行事って楽しいな
里芋を蒸して、ごま塩や甘味噌をつけて食べるお料理で、
平安時代の女性が外出する時の衣装に似ているからそう呼ばれているそうです。
十五夜の定番メニューのようです。
こちらのレシピはクックパッドのレシピを参考にさせていただきました→♪
季節感いっぱいのメニューに、何だか夫も嬉しそうでした
最近、自分で持っていた本を読み返していたのですが、
何気なく手に取って読んでいたのが、原田康子さんの「満月」
物語は、中秋の名月の夜の食卓から話は始まります。
その食卓にあがっていたのが「衣かつぎ」なのでした。
偶然読み返した本が、今の時期にぴったりの内容
という事で私も小説のように十五夜ごはんを作ってみたのでした。
小説の中ではお酒を飲む場面が多く
私も小説の中の主人公のように日本酒を。。
何て思っていたのに、料理が出来上がる頃にはお腹ぺこぺこで
空腹に負けてお酒を出すのをすっかり忘れてしまいました。
小説はかなり前に買ったもので、昔、原田知世主演で映画化もされました。
今読み返すと、この小説の主人公は小雪にぴったり
小説の中のセリフも小雪が喋ってるのかのように思えてくる。
小雪主演で是非見てみたいものだなあ、などと思ってしまいます。







