東海道ゆるウォーキング36*熱田〜桑名
あっという間に年末になってしまいました💦
先月11月の事ですが、
今年の出来事は今年の内にしておかねば、と東海道の旅の記録です。
前回の東海道の旅は、岡崎市の矢作橋で終わったので、
次はまたそこからのスタートなのですが、
今回は船に合わせてちょっとすっ飛ばして
熱田〜桑名の東海道の旅。
昔は熱田から桑名まで、七里の渡し舟がでていたのですが、
(上の地図の茶色い線が昔の航路)
現在は埋め立てられたり、浅瀬があったりで昔の航路はもうなくなり、船は出ていません。
その為現代の東海道の旅人は皆
陸路で何もない国道1号線を歩くか、佐屋街道を迂回するしかないのです。
しかし、何と堀川まちネットの皆さんが
一年に一度だけ学習用として、熱田から桑名まで船を出して下さっているのです。
その船がタイミング良く11月に出るので
私達がいる矢作橋から熱田まではまだあと30km程ありますが、
ちょっと飛ばして船だけ乗りに行って来ました♪
船は宮の渡し公園のところから出発します。
41番目の宿場町である宮の宿は、天保14年(1843年)には旅籠の数が248件もあったそうです。
これは10号地灯台
昭和14年(1939年)、当時の名古屋港最南端であった10号地ふ頭(現潮凪ふ頭)に建造されたものだそうです。
名古屋港は貨物船が沢山
デッキに出ると風が冷たくて寒いけど
貨物船も間近に見えて迫力満点
船内ではガイドさんが昔の七里の渡し船の事や、
現在の名古屋港の事など、色々解説してくださって、
その一つ一つがとても興味深いお話でした。
途中でスナメリが姿を見せたけれど、私は見逃してしまった💦
スナメリに会いたかったな〜🥲
昔は七里で結んでいた航路も、現在は埋め立てられたり、浅瀬があったりするため
この船は大型船が通るのと同じ航路を行くので、十里位あるそうです。
七里の渡し船は4時間位かかったそうですが、私達は2時間の船旅でした。
桑名の町が見えてきました。
水門の向こうに桑名の伊勢国一の鳥居が見えます。
伊勢国に来て一番初めにお参りすり神社です。
桑名の船着場では堀川まちネットのスタッフさん達がお出迎えして下さっています。
堀川まちネットの皆様ありがとうございました✨
こうして年に一度でも船を出して下さっているのはとても有難いです。
船をバックに桑名に入った喜びのジャンプ💓
住吉神社にお参りをして
小豆のアイスまんじゅうでひと息
これ、とっても美味しかったな💕
桑名はまた通る時にあらためてゆっくり見るとして
お昼を食べに歌行灯さんへ。
歌行灯さんで、桑名名物の焼き蛤定食を頂きまさした💕
ご馳走様でした!
桑名はマンホールの絵も蛤!
そして私達は桑名駅から慌ただしく電車に乗って豊橋へ。
と言うのも、この日豊橋で手筒花火大会があり
コロナ禍という事もあり、
観覧席は全て事前申し込みの有料の観覧席のみだったんですが、
申し込んだところ、見事抽選に当選しました✨
しかも真ん中の前から2列目というナイスな席✨
しかし前過ぎて迫力満点でしたが😅😅
東海道を旅していると、良く手筒花火を目にするので
一度見て見たいなあと思っていたんです💕
初めて見た手筒花火は迫力満点でした!!
熱田〜桑名に向かう時もお天気に恵まれ風もなく、
船もあまり揺れず快適だったけれど
夜、豊橋での手筒花火を見た時も、お天気に恵まれ
しかも風もなく絶好の花火日和でした✨
これ、風が強い日だったら煙で見えないし、風向きによってかなり怖いよね💦
手筒花火は豊橋が発祥の地なのですって。
豊橋商工会議所のHPに手筒花火の迫力満点の動画が掲載されているので
良かったら見てみて下さいね❣️
矢場とんのとんかつ♪
船の集合時間が早かったので、私は名古屋に前泊して名古屋城を見学して
名古屋メシも堪能♪
二日間共お天気に恵まれ、全国旅行支援の恩恵にもあやかり😆良い旅でした💕
旅のお土産は、大口屋の餡麩三喜羅と
もちたけの市田柿きんとん💕
これ、以前に知人がSNSで投稿したのを見て、食べてみた〜い💕と思い
いずれ名古屋は通るし、とメモしておいたのです😁😁
噂通りめっちゃ美味しかった💕💕
それと同じお店の栗羽二重
これもまた美味しかった💕💕
両方とも名古屋行く度に買ってしまいそう💕
守口漬けも美味しかった💕
東海道の旅は暫く名古屋乗り換えが続くので、
名古屋メシやお土産はまだ当分楽しめそうです💕

































