昨日は夫と開成町にある瀬戸屋敷のひなまつりと
その付近にある梅と河津桜を見るためドライブしてきました。
昔名主を務めていたという
瀬戸屋敷
は築300年の歴史があり、とても大きなお屋敷でした。
お屋敷の入口に置かれていた木彫りの番犬
雛壇に階段がかかっていたり、本当に様々なお雛様が飾ってありました。
こちらは武田信玄の子孫が代々持っていた物を譲り受けたそうで、350年以上の歴史があるものだとか。
お顔も時代によって大分違うものですね。
渡り廊下の竹の中に飾られてお雛様
渡り廊下の向こうのお部屋にはとても大きな吊るし雛二つ飾ってありましたが、
2年かかって作った大作だそうです!凄い!
吊るし雛って一つ一つにちゃんと意味があるなんて初めて知りました!
瀬戸屋敷のひなまつりは15日までなので、ぎりぎり見られて良かった。
開成町といえばあじさいが有名なので、今度は6月に来たいな。