東海道ゆるウォーキング3*六郷土手~子安
さて、前回の続きで今回は六郷土手から出発

多摩川にかかる六郷橋の途中で神奈川県入り
やっと神奈川県~!!
橋を渡って旧東海道を入るとすぐに川崎宿交流館があり、
そこに昔の旅衣装が置いてあり記念撮影が出来るようになっていたので
帯を付け忘れていたので何かちょっとヘンな感じだけど渡し船に乗っている感じでね
そしてここに偶然居合わせたガイドさんが、私達を鶴見まで案内してくれる事になりました。
何と心強い旅の助っ人でしょう!
途中桜も楽しみながらのウォーキング
今は交差点の横に橋の名残りが残っている位。
ガイドさんと一緒じゃないと、こういうのは分からないで知らず通り過ぎてしまいそう。
地名って昔の事を知る手掛かりにもなるし面白いなあ。
最近は地名を変えてしまう所もあるけれど、是非こういうのは残して欲しいな。
途中立ち寄った芭蕉句碑。八丁畷の駅前にあります。
芭蕉が伊賀へ帰る途中で詠んだ句だそうです。
句碑の前に植えられていた麦の穂が風にそよぎ、
近くにニワトリがいるようで、時折鳴き声が聞こえたり、駅前とは思えないのどかさでした。
鶴見川を渡ると見慣れた景色が広がり
良くランチに入ったカレースパが美味しいカフェやラーメン屋さん、懐かしい~!!
そしてガイドさんとは鶴見駅でお別れ
ガイドさんに色々説明していただいたおかげで、東海道ウォーキングの楽しさが増しました!
ありがとうございました!!
ガイドさんと別れて鶴見でランチをした後に寄った生麦事件の現場
以前住んでいた白楽から鶴見まで自転車通勤
していて毎日生麦を通っていたけれど、名前は知っていても何だか良く分かっていなかった生麦事件
初めて場所も内容も知りました。
歴史には全く疎い私だけれど、東海道ウォーキングをする事で
あらためて知る事も沢山あったり、歩く事で発見する事も沢山。
この日は20度近くあり、暖かい日(というか暑かった~!)でしたが
油断して帽子などを被って行かなかったため、急な暑さに私も友人もヘトヘト
距離はあまりいかなかったけれど、この日は子安で解散
昔の旅人へ想いを馳せながら、次回へ続くのでした。










