【登場人物】
年中~年長くらいの華奢な女の子と
高校生くらいのお姉さん2人(一人は従姉妹?一人は女の子の姉?)と
その女の子のお母さん
年中~年長くらいの霞草の様な華奢な女の子がベビーカー(バギー?)に乗ってすれ違っていました。
~~我が家では考えられない。我が家では歩かせていました~~
再び、その女の子に遭遇した時、
ベビーカーを押していた従姉妹?みたいな高校生のお姉さんが
「ホラ、お母さんだ、行っておいで」って行ったら、
女の子は一人でサッサと降りて、お母さんの元へ…
なんかやりとりの後、
被っていた麦藁帽子を取る⇒お母さん、帽子を被せる⇒また取る⇒また被せる…
…を数回繰り返した後…
女の子は傍に来た、
自分のお姉さんらしき方の高校生の方へ腕を伸ばして、麦藁帽子を突き付けたので、
その高校生も、
「何でいつも私に渡すの?」と一歩下がりながら、でも穏やかに言ったら…
女の子は、腕を伸ばしたまま、指を伸ばして麦藁帽子を床へ落としました

お母さんが帽子を拾って、何やら言うと、
霞草の様な華奢で可憐な女の子は【別人】になり、
小悪魔の様な人を小ばかにした表情と口調で…
「いやぁ~だっ」
お母さんがまた何かを言うと、女の子は小ばか風に「いやぁ~だっ」
…このやり取りを数回…
他人の子ながら…



夫に
「ありえない!Tsu丸とMa姫がそんな事したら、絶対許さない!!(許さなかった)」と
私もとうとう夫との話題にしてしまった

次の瞬間、問題解決したのか、自分の要求が満たされたからなのか、霞草の様に華奢で可憐な女の子の言動に戻っていました
