4月から始めたサッカーの練習が今日ありました。
服を脱ぐ時も、痛いと言っていたので、
「昨日の今日だから、いくら足は元気でも響いて痛いだろうし・・・」と思い、
でも、
「見学して、仲間のプレーを見て、コーチが飛ばすアドバイスを聞いて学ぶのも、練習のうち」とも思い・・・
Tsu丸に、見学してくるか、校庭の周囲のマラソンとかしてらっしゃいと・・・
朝、伝えて、Tsu丸は登校、私は出勤・・・

報告を聞くと・・・
「やってきた」という

来週くらいからは、「やれば」と思っていたけれど、
コーチが許可しないかぁ・・・なぁんて思っていたら・・・
コーチが・・・
「お前が大丈夫なら、やっても良い」と本人に判断をさせ・・・
それで、やって来たという。。。
「私の感覚」では、
足は元気なんだから、無理しない範囲で、「やっておいで」というのが本音。
でも、実際、どれくらい痛いのかなんて、本人じゃないとわからないし・・・
親が「やって良い」と思っても、受け入れ側がノーと言えば、やれない事だから・・・。
・・・ということで・・・
「本人に」考えさせ、そして実際に「やらせて」くれたコーチに感謝です。
もう、Tsu丸の年齢では、自分で考えて決定し、
その、決定が合っていようと間違っていようと、結果の責任を自分で負う・・・事を学ぶ時期ですよね。
サッカーの技術云々より、
生きていく上での精神力の強さが、サッカープレーにおいても何においても大切だと思うので、
良いコーチに出会えたかも

そして・・・
服を脱ぐ時は、夕方も、痛い痛いと言っていたけれど・・・
サッカーで2時間も走っていたのだから・・・
痛いのも本当だけれど、痛みの度合いは「それぐらい」なのでしょう
