今日の仕事の後半で・・・
「年齢の差があるからっていうわけでもないけれど、
メールの文章が上から目線で気分が悪い」
と、お電話で言われてしまいました。
確かに、指摘していただいた方は、私より目上の方です。
メールのやりとりは、業務連絡の内容のみです。
その方は、業務内容の伝達事項のメールに顔文字を入れてくる方でした。
殺風景なメールに、顔文字や絵文字があると、確かに、柔らかい印象にもなりますが・・・
「仕事」なので、
私は、断定語は使わず、敬語と文法に間違えが無いように、気をつけながら、
顔文字は使わずに、メールを送信していました。
メールでうまく伝えられない、携帯電話にかけても繋がらない時は、
「お手隙の時に、会社までお電話をいただけますか?よろしくお願いします」
という文章のメールを送信していました。
それは、どの方にも同じように。。。
この指摘を、この方から受けるとは思っておらず、かなり憤慨されていて・・・
同僚も、事の成り行きを全て横で知っていて、驚いて、私をフォローしてくれましたが・・・
きっと、やはり、私が気づいていない言葉の言い回しで、その方に嫌な思いをさせてしまったのだと思います。
ブログもやっていて、
「書く」言葉は、「残る」ので、気をつけていたのですが、
注意を怠っていたのかもしれません。
どこかで、甘えが出ていたのかもしれません。
職場には秋で5年務めた事になります。そういう、仕事への慣れから、態度が知らず知らずに大きくなり、
メールや電話だけでなく、周囲への気配りが疎かになっていたのかもしれません。
自分自信の言動の一つ一つを、反省します。
今、反省して、正さないと・・・
「まだ、己を省みていないのかぁ!」と天罰が下って、もっと大変な事が起きるかもしれないから・・・。