私は文学の研究をしているので、









活字と葛藤しているわけなのですが、







こういうブログも同じで、







「読者に何を伝えているか」ということを読みとることが求められます。








字でも、言葉でもない。







この改行やスペースによる空白でさえ、わたしは読みとりたい。











そこにある優しさとか、苦しみとか、文字で表現できない部分を空白で補う。








そこに心があれば、








何だって読みとってあげるよ。

自分の進んでいく道に、まっすぐ進んでいる友達の言葉に、不覚にも涙が出そうでした。












嬉しくて、情けなくて。










まじりっけのない水分が、またひとつぶ私の身体から出て行きました。

みんな自分がやっていることが一番苦しくて、頑張っていて、えらいっておもうんだよなぁ。







だからどこかで「自分のほうが…」っておもってしまうんだろうなぁ。





















そういうことをわかっている人って、どれくらいいるんだろう。












他人に目を向けられる人に、理解されたい。