帰ってくる場所があるだけで
帰りを待ってくれる人がいるだけで
ちゃんと歩いてゆける気がする。
とんだ臆病者な眼をちゃんと開いて
小さくても、
ちゃんとひとつずつ重ねながら。
だいじょうぶ。
変化はいつも、怖いものだから。
だけどそれを越えたときに
望んでいたものが ちゃんと待ってくれている筈だから。
ずっとそうだったはずでしょう?
言葉をかぞえたら、
想いを噛み締めて
飛べなくたっていい。
真っ直ぐにじゃなくても、この脚で歩いていられたらいい。
心は見失わずに
できるだけ、真っ直ぐに。
忘れてしまってることに気付けたなら
一度ちゃんと立ち止まればいい。
またゆっくり歩けるように、
きっと泣くこともあるだろうから。
変化を恐れちゃいけない。
変化を恐れて足踏む先に、何も見えなくなってしまうことのほうが
いっそう怖いことだから。
後でちゃんとわかることがある。
視えるものはきっとある。
iPhoneからの投稿
