身長143cmの小さめ母、Tinyです。
じんは特別支援学校6年生。
発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。
言葉はないけれど、主張は強め。
今日もいろいろ起きています。
特別支援学校6年の息子、じん。
おとなしいタイプではありません。
発語はないけれど、
主張はかなり強め。
声変わりも始まり、
身長も母より大きくなりました。
そんなじん。
昨日、右の靴下と、右の靴の中敷きがない状態で帰ってきました。
……どこに行ったんだろう。![]()
靴下は、まあいいとして。
いや、よくはないけれど。
靴の中敷きは、できれば戻ってきてほしい。
学校の連絡ノートと、デイの連絡ノートには書いてみました。
「どこかにポイっとしていませんか?」
と。
本人にも、何回も聞いてみました。
左の靴の中敷きと、左の靴下を見せて、
「右のはどこやったの?」
と聞いてみる。
でも、じんは知らんぷり。
そりゃそうか。
こちらとしては、かなり分かりやすく聞いているつもりだけれど、
じんからしたら、
「何を言ってるんだか」
という感じなのかもしれません。
ただ、我が家の庭にある可能性もあります。
前にも、庭に靴下がポイっとしてあったことがありました。
夜遅くに帰ってきたお父さんが、
「靴下があったぞ」
と見つけてくれたことも。
イヤーマフがポイっと置いてあったこともあります。
なので今朝、明るくなってから庭を探してみました。
でも、ない。
となると、デイの車の中かな……。
もし、1日履いた靴下と靴の中敷きが車の中にポイっとしてあったら、
きっとなかなかの存在感だっただろうなと思います。
匂い的にも。笑
できれば、
「デイの車の中にありました」
を期待していました。
でも、ないかもしれないな……。
そう思っていたら。
なんと。
学校にありました。
しかも、ただ置いてあったわけではなく。
じんが、自分で勝手に、ていねいに洗って干していたそうです。![]()
どういうこっちゃ。![]()
たぶん、汚れたか、濡れたかしたのでしょう。
そして、
「洗う」
という行動に出たのだと思います。
右の靴下と、右の靴の中敷き。
なくしたのではなく、
自分で洗って干していた。
右の靴下と中敷き。
まさか、学校で洗われて干されているとは思いませんでしたが。笑
無事に見つかりました。
なんだろう。
これがブームにならないといいな 笑
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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