身長143cmの小さめ母、Tinyです。
じんは特別支援学校6年生。
発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。
言葉はないけれど、主張は強め。
今日もいろいろ起きています。
学校の準備、お父さんお願い。
明日はショートステイだから、
ショートステイの準備もお願いね。
そう言えたら、どんなに楽だろうと思うことがあります。
もちろん、毎回お願いしたいわけではありません。
いつもは私がやる。
いつもの流れも分かっている。
持ち物も、気をつけることも、だいたい頭に入っている。
でも、ちょっと体調が悪い日。
どうしても休みたい日。
推しのコンサートに行く日。
用事があって、家を空けたい日。
そんな時に、
「これを見て準備してね」
と渡せるものがあったら、どんなに心強いだろう。
学校の持ち物。
ショートステイの荷物。
薬のこと。
イヤーマフのこと。
着替えの枚数。
連絡帳。
本人が落ち着くために必要なもの。
母の頭の中には入っているけれど、
それをいちいち説明するのは、けっこう大変です。
そして、説明するくらいなら自分でやった方が早い。
そう思って、結局いつも自分でやってしまう。
でも本当は、
家族みんなで見られるものがあればいい。
スマホでぱっと開いて、
「あ、これを準備すればいいんだ」
「今日はここを見ればいいんだ」
と分かるもの。
アプリのようにすぐ確認できるけれど、
中身は、わが家の暮らしに合わせて少しずつ育てていけるノート。
学校にも、支援先にも、家族にも、
必要なことをそのまま共有できるもの。
そんな思いで、
暮らしがつながるノートを作りました。
これは、完璧な記録を残すためのノートではなくて、
母ひとりの頭の中にある暮らしの情報を、
少しずつ家族や支援先と分け合うためのノートです。
「今日だけお願い」
「明日はお願い」
「もしもの時は、ここを見てね」
そんなふうに使えたらいいなと思っています。
詳しい内容は、noteにまとめています。
暮らしがつながるノートはこちら
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。








