身長143cmの小さめ母、Tinyです。

 

じんは特別支援学校6年生。

発語なし・自閉症・最重度知的障害があります。

 

言葉はないけれど、主張は強め。

今日もいろいろ起きています。

 

先日、学校で視力検査があったそうです。

特別支援学校での視力検査も、今年で6年目。

 

毎回、ちゃんとできているのかどうかは、正直よく分かりません。

 

でも今回は、先生がわざわざコメントをくださいました。

 

「Cの形を、同じ方向に向けることができましたよ」

 

と。

 

え。

 

 

 

すごくないですか。

スターキメてるキメてるキメてるスター

 

 

視力検査って、まず見えているかどうかの前に、
先生が持っているカードを見て、
自分のカードを同じ方向にする必要があります。

 

 

じん、それができたらしいのです。

 

いやいや。

 

 

視力検査の前に、もうそこがすごい。

 

 

視力が分かったかどうかより、
母としてはそっちに感動しました。

 

じん、成長している。

 

 

先生たちもきっと嬉しかったのだと思います。

泣き笑い

 

よし、このまま片目ずつもやってみよう。

 

となったそうなのですが。

 

そこは、じん。

 

片目でやることは、かたくなに拒否。

 

 

分かる。

 

先生、すごく分かります。

 

これならいけるかも、と思って少し欲を出すと、
だいたい拒否されます。

 

あるあるです。

 

 

でも、Cの向きを合わせられたこと。

 

それだけで、今回は十分すごい。

 

視力がどれくらいかは、まだよく分かりません。

 

でも、じんの成長はちゃんと見えました。

 

視力検査で、まさかそこが見えるとは。

今日もまた、ひとつ成長を見せてくれたじんでした。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。