おばけの話のつづき ② | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。



ボスの居る部屋に駆け込んで行ったわけですが、、


彼女は爆睡してました。。


それを見て、トイレの電気を消したのは彼女ではないという可能性が98%から200%くらいに上がりました。
どう考えても、さっきトイレに起きたとは思えないくらいの爆睡ぶりで。


彼女を起こして、今起きた出来事を話たりする気にはなりませんでした。

何故か?と言うと、彼女はすでに店で何か体験しているのか? 
肯定派だと聞いているので。。

塩をまいてた時期があるそうで。。

そういうマジ態度で対応されたら、ちょっと怖過ぎてムリ というくらいに慄いていた私なので、店内の一番明るい所に陣取り、誰かとつながっていたいと思い、彼氏と連絡を取る事にしました。

ちょうど州外に出張中の彼であんまりあてにならないんですが
しかも、私よりもそれ系に関しては怖がり。
ホラー映画でさえもダメな人。


あと、30分もすれば、他の従業員が出勤してくるはずなので、それまでの我慢。。


そしたら、こんどはアラームが鳴り響いて


ええええーーーーっ   

今まで聞いた事もないアラーム音なので、何処をどうしたら止まるのかも分かりません。
しかも、アラームの音源が全く想像出来ないくらいに店内全体に響き渡ってて。。

かなり大きな音なのに、ボスは起きて出て見に来る気配もなし。
別室の入り口ドアは開けて寝ているので、フツーに考えたら起きてきそうなのに。。

その前の時点でかなりビビッてしまっている私は金縛り状態。

また「もう、ダメだこりゃ 」と思い、ボスを起こしに行こう と立ち上がり、ボスの寝ている部屋に入ろうとしたら、ピタリと止んだアラーム。。

鳴り出したのも怖いけど、その止まり方が私の行動を見て合わせているかのようでこれまた怖い。(。>0<。)



それから他の従業員やお客が入って来て、、普通どおりです。

この話をしたのは彼にだけです。
あ、ブログにこうして書いているけれど、、
一緒に働いている人にはしないでおこうと思って。。
怖がらせるのも嫌だし、もし、もっと怖い話を聞いてしまったら嫌なので。
それ以来、店で一人になる事は今のところはないんですが、この先、またいつかあると思うので。。


時間が経ったら、結構大丈夫な私です。


でも、先週末、ふと見上げた天井に怖いシミを見つけてしまいました。
ちょうど、そのあたりは彼から聞いたうちの店にまつわる怖い話と同じスポットだったので一瞬ヒヤリ でしたが、見て見ぬフリです。。

一度、営業時間外に電気を一番明るくして確認してみるのもいいかもしれません。
ヘンな疑いが晴れて。
その時は誰かを誘って。一人では怖くてムリなので。




おばけの話 おわり。