おばけの話のつづき | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。



もう、おばけの話を書いてから2週間くらい間が開いてしまいましたが、、

完結させてしまおうと思って。。


点けたはずの女子トイレの電気が消えていた。。  からです。


実はその時、店内に居たのは私だけではなく、別室に私のボスが居ました。

女性なので、もしかしたら、(まぁ、98%はありえませんが、)もしかして、彼女が消したという事も無理矢理、考えられるわけです。
女子トイレなので。。

でも、どう考えても、私がゴミ集めをしている最中に彼女が別室から出てトイレに行ったとしたら、私の視界に入っていたはず、、というのと、もしトイレを使ったとしても、店開けてすぐで、これから営業だというのに、いわゆる店の身内である彼女がトイレの電気を消すはずがありません。


そこで、私は怖い事をしてしまって、、

男子トイレも確認してしまったんです。。



そしたら、消えてたんです。。男子トイレも。。

両方、バンバンとすぐに電気をオンにしました。

その時点でもうすごく怖くなってしまって、とにかく手には大きなゴミを抱えているので捨てなければいけません。
店内は、特にトイレのあたりは暗いので怖すぎる、まだ明るい外に出たい!!

そそくさと外のダムスターに捨てに行くのに裏口の内鍵を開けて外に出ようとしている間・・・・

トイレの中から聞いた事もないガザゴソとした音が

「もう、限界だ
と思って、裏口のドア開けっぱのまま、外に飛び出して行きました。

とりあえず、ゴミ捨てて、そのまま家に帰りたいくらいでしたけど、手ぶらです。
携帯もカバンも全部、店内・・。

まだおばけだとか信じたくなくて、ボスにトイレの電気の事を確認したくて、勇気を振り絞って、店内に戻りました。
裏口からトイレのあたりは全力疾走、脇目を振ると何か見てしまうかも と思い、一目散にボスの居る別室へ
ホントは内側からロックしなくてはいけない裏口もロックしないまま。



まだ、ちょっと長くなるので一旦分けます。