「中国」 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。



おとついくらいの晩かな?
またちび子とチャイナタウンのフードコートへ。


いつも昼行ってますけど、初めて夜行ってみたら、混んでてビックリ
昼は全部のお店のうち数軒は閉まってるんですが、夜の部は全部開いてました。

チャイナタウンって朝早くからやってて、夜は早くに閉まるというイメージがあるので、夜行った事ないんです。
でも、夜の9時半までフードコートやってるそうです。


いつものチャイナ・キッチンというお店から、小籠包とギョーザを。


 

 

フードコートなんで、基本セルフサービスで注文したお店の所まで自分で出来上がったのを取りに行かなくちゃいけないんですけど、この日は、テーブルまで持って来てもらえました。



この人に↓


 

この人、あの人なんですよ。
前出の片腕カラフル、もう片方は筋彫りというアジアン・タトゥーのお兄さん。

注文した時は可愛い半そでTシャツ着てて見えてたんですけど、持って来てくれる時はこの「中国」のを羽織ってました。

てっきり、この人、英語喋れないのかと思ってたら、全然で
ちび子とお喋りしてました。
で、9歳の娘が居るって言ってましたし。

このユニフォームに関しても語ってましたよ。( ´艸`)
まぁ、私が「写真撮っていぃ?」って聞いたからなんですが。。

なんでも、旧式のユニフォーム(クラシック?オールドスクール?)だそうで、それがまた新しいのと違って、クールでいいんだ とか。

「卓球のユニフォーム?」と聞いたら、
「卓球でもサッカーでも何でも。」だそうです。

この人、前回はおじぃちゃんみたいな人と、大量のインゲン豆の筋を取ってたんです。
もぅ、スーパーの袋一杯とかその程度じゃなくて、農場からそのまま来たみたいな木の箱に入ってました。
あ、チャイナから来たインゲンかな??


このチャイナ・キッチンの隣はどうもラーメン屋なんですよ。


いつもヤオミンみたいな人が居るお店なんですが。



店の名前が○○拉麺です。
 だから、壁に書かれたメニューの最後が全部○○面(麺)になってます。

そこで買った人はみんなどんぶり鉢でもらってましたし。
こんど挑戦してみたいです。
ヤオミンのラーメン屋。


そして、ヤオミンのとこと反対側のチャイナ・キッチンの隣にも面白い人がいるんです。

風貌はミスター・ブーみたいな感じのメガネをかけた多分、40代後半位のおじさんなんですけど、いつもアーミーの格好してるんですよ。

深緑色のピチっと体にフィットしたTシャツに下は迷彩柄の長ズボン履いてて、ブーツも編み上げの軍隊みたいなゴツイ黒いの。
あとドッグタグなんてつけてたら完璧です。

ああいうのに憧れがある人なのかなぁと思って見てますが。

気にして見てても、別に大層な事しているわけではないです。
レジと、火鍋のおひとりさま用簡易コンロとチャッカマン片手にフードコート内を行き来してるだけです。
ラティーノやアメリカンに火鍋の美味しさの説明しているのも見た事あります。