CHEF LIU 劉姐美食郷 ① | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

 

昨夜の晩御飯はちび子とシェフ・リュウへ↓



 

 
 

 

 

 
小籠湯包↑ (ショーロンポウ)
英語では、シャンハイ・ジューシー・スチームド・ポーク・バンズってなってますね。


このお店、結構、有名店です。
(だと思います。)

オン・ビュフォード・ハイウェイです。番地が5283。


このお店が入ってるショッピングセンターが数年前に改装して、広いキレイなお店になりました。

その前はというと、
ショッピングセンターの駐車場のど真ん中にありました。
ぽつりと、シェフ・リュウだけ。
今、そこはリトル・シーザーのピザ屋になってます。

ちっちゃなお店だったんですけど、いつも混んでました。

3方がガラス張り。
(お洒落とかそんなんではなくて、サッシの透明の窓で囲まれていました。)
なので、どこが入り口なのかよく分からない作りで。
何処からでも開けて入って行けそうだったし。

ちょっと温室みたいな見た目の感じになってて、厨房が丸見えだったんですけど、日本昔ばなしに出てくるような厨房で。

その頃はシェフ・リュウさん(劉姐さん、中国人のおばさん)が一人でクッキングしてました。
多分、ウエイトレスも自分でこなしていたような。
ほんと、狭いお店だったし。

ガスコンロとかそんなのではなく、炎と言うか、焚き火みたいな火でやってましたよ。
土間のような所で。石釜?かなぁ?
もう、なんと言っていいのかよく分かりませんが、とにかく、そういう厨房でした。
アメリカじゃないみたいな。


だから、出世して、今ではちゃんとしたレストランの形になりました。
厨房もちゃんと遮られていて、見えませんし、シェフ・リュウさん以外にもクッキングしている人を雇っているみたいでした。
ウエイトレスも数人います。