Low-Country ① | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


昨日、散策中に見付けた、「ロー・カントリー・カフェ」の”ロー・カントリー”の意味。


 

探ってみました。


2種類ありました。


一つは、ここらへんで普通、ローカントリーと言えば、斜め右上のサウスカロライナ州の大西洋沿岸部の事でした。


もぅ一つは、こちらは西ヨーロッパのオランダ、ベルギー、ルクセンブルグの事で、北海沿岸部にある国々をまとめて、「ロー・カントリー(ズ)」って呼ぶそうです。

オランダのみの事もそう呼ぶ事もあるそうです。

そっちのヨーロッパの国々の事を呼ぶ場合は、前に、「The」が付きます。

どちらも「Low(低い)」地帯という事ですね。


なので、昨日見たお店のロゴマークのヤシの木のバックの地形はサウスカロライナ州でした。



サウスカロライナ州の旗。


 
ロゴマークの中のヤシの木はこれ↑と同じですね。




このヤシの木は、サウスカロライナ州のナンバープレートにも描かれています。


 
このナンバープレート、ジョージアでもよく見ます。
好きなんですよねぇ。
実物はもっとブルーの部分が紫っぽく、下のオレンジはもっと鮮やかなオレンジに見えます。
このグラデーションが素敵なんですけど。

このナンバープレートは多分、規定のやつではなくて、ちょっとお金を足さないともらえないバージョンでないかと思います。



サウスカロライナの形。


 
緑に塗られている部分が、ロー・カントリーの部分です。
下はジョージア、上はノースカロライナです。



アトランタからはインターステート85号線(I-85)ノース(北行き)を行けば、サウスカロライナに着きます。



 

うちのすぐそばから乗れますよ~。
まっすぐ北に行けばサウスカロライナです。



ローカントリーの中で有名な所と言えば、チャールストン。
観光都市です。
ちなみにサウスカロライナ州の州都はコロンビアになります。
そちらが人口も一番多い。


 


この辺りの名物料理は、ローカントリー・ボイルと言う、こういう料理↓


 
エビやカニ、ムール貝などのシーフード、コーン、ソーセージ、ポテト、豆などをスパイスと一緒に煮たもの。

これにお米が加われば、ルイジアナ名物のガンボみたいですよね。

なので、昨日のあのカフェではこういったものが食べられるのかな?



つづく。。