こないだUPSのトラックと配達のお兄さんの記事を書いたら、
今日はUPSのニュースの見出し。
お隣のアラバマ州のバーミンガムのUPSの倉庫で、UPSの従業員が2人(スーパーバイザー)を射殺してから自殺した。。 というニュース。
バーミンガムはアラバマ州で一番大きな都市ですけど、州都はモンゴメリーです。
数日前にも自分の家族(子供とか孫とか)を何人か射殺してから、自分も死んだ人居ました。
それは下のフロリダ州だったと思うんですが。
結構、よくそういうのありますけど、、
銃がなかったら、ちょっとやそっとでは、そんなに何人も一気に一人の人が殺せないと思うんです。
こっちの強盗は銃持っていますしね。
だから、個人経営の酒屋やコンビニや宝石屋なんかの移民の有色人種の店主がバンバカ死んでしまう。
学校などであった銃乱射事件でたくさんの人が死んだら、日本でまで流れるようなニュースになるけども、そういう小さな商店の強盗殺人事件なんて、全然こっちでもニュースにならないんです。
その日のローカルニュースに一度流れる程度かなぁ。
全国ニュースにもなりません。
毎日のようにアメリカの何処かの都市でそんな様な事が起きているからですね。
ストリートや、モールの駐車場なんかで、ホールドアップして、カバンや時計やネックレスや車を盗って行ったりとか。
あれも銃がなければこんなに頻繁には起きないだろうし、、。
趣味の狩猟とか、正当防衛以上に、悪い事に使われる事の方が多いんじゃないか?
と思ってしまいますけど。
だから、やっぱり一般人が銃を持ち歩ける国ってダメだと思うんです。
でも、どんなに大きな事件が起きて、一時的に銃規制の事が騒がれても、中々、銃規制進まないアメリカですよね。
正当防衛って言っても、えーー。
普通の人が銃を持ってる悪い人を相手に自分で銃で防衛するって事?って感じだし、、
一般人レベルで戦争みたいに銃使って自分を守らなくてはいけない国なの??
ってなりますよねぇ。
ほんと病んでる、、おかしい。
子供の誤射も多いし。
8月末にこんどは西部のアリゾナ州で9歳の女の子が親に連れられて、射撃場に銃を撃つ練習に来てて、その子が撃った銃の銃口が衝撃で跳ね上がって、弾がその子に教えていた人の頭に当たって、その人死んでしまいましたし。。
私はハワイとタイで実弾射撃した事あるんですけど、
小さいのでもかなりの衝撃だったの覚えてるんです。
弟はそういうの好きみたいで、なんか、おっきなのやってました。
足になんかが?バチバチ当たるし。熱いのが。
自分の撃ったのだけでなくて、数レーン隣でやってた弟の撃った後のも足に当たりました。
あんなのを、まだ銃の事なんか何も分からないであろう、興味もないであろう、9歳の女の子に銃の撃ち方教えるなんて、私としては考えられないですけど。
ちび子には銃なんて触らせたくはないです。
ちび子が大人になって、自分の意思でやってみたいとか、練習したいとか思ったら、それはまた別の話です。
ここのコンプレックスでも、半年ほど前に6歳の女の子が流れ弾で足撃たれてますし。
その頃、ちび子が6歳だったので同じ年の女の子。
夕方、子供達が外で遊んでいる時間帯です。
ホントにぞっとする話です。
撃った方は十代の黒人のギャングの男の子達です。
そんな子達にも銃が手に入ってしまうんです。
うちのすぐ近所にも、室内射撃練習場あります。
”ガン・シューティング&トレーニング” って所が。
ああいう所にも子供が出入りしているのかもしれないですね。
