ちび子の学校とアンディ・ウォーホール | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。



ちび子のクラスの外に貼ってあるクラスメートの名前。



 
24人のクラスです。

ヒスパニック、白人、黒人、アジア人がちび子も含めて2、3人かな?、の混ぜこぜです。
黒人はアメリカ人と、アフリカ&カリビアンからの移民の子と居ます。


校舎は小さな学校なんですけど、教室が足りないみたいで、外の芝生の所にコンテナハウスみたいなので教室を何部屋も増設して、そこで授業をしています。
ちび子のクラスは校舎の中ですが。

アメリカは子供が多いので。。
アメリカ人がたくさん産んでいるのではなくて、移民の子供が多いんだと思います。

主にヒスパニック系ですけど、思うに、アジア系移民もたくさん子供いるなぁって最近思います。
中国、韓国、ベトナムあたり。。
私の子供の頃みたいに、3人きょうだいが普通くらい。

スーパーや公園などで見てるとそんな感じします。


そして、学校の先生はと言うと、おばさんやおばぁちゃんばかりです。

日本の小学校みたいに先生になりたての若い独身の先生というのがあまり居ないんじゃないかな?と思います。
他の学校には若い先生も居るのかもしれませんが。


事務所に居る人達もおばぁちゃんばかりで、動作がスローモーションだったりして、たまにイラっときてしまいます。
スローモーションだとまだ動いているからいいんですけど、時たま、一時停止状態になったりして。 

見た目は明るい色の洋服着てて、髪の毛も白髪でもきれいにセットされたショートカットにしてて、欧米人のおばぁちゃんという感じで素敵な人も多いです。

でも、中身はやっぱりおばぁちゃん、、なのでスローなんですね。


ちび子の大好きな幼稚園のクラスの時のマーチン先生もおばさんだと思っていたんですが、実はおばぁちゃんでした。

小柄で私よりも背が低くて(私は160センチ)、細身で明るくてチャキチャキした人なので、若く見えたんだと思います。

でも、こないだ電気の真下で見たら、髪の毛は全部白髪でした。
今まで金髪に染めていたみたいで。
(白人の先生です。)



その姿がまるでアンディ・ウォーホールみたいでした。


 
 


子供の頃、母に美術館でやっていたアンディ・ウォーホール展に連れて行かれたの思い出しました。




 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 まさに、”アメリカ~~~” って印象で、素敵ーー  って思って、お土産にポストカードのセットを買ってもらいました。

今でも実家の何処かにあると思いますが。。


多分、母が何処かから無料で券をもらえていたのではないかと思います。
うちの母は特にアート好きな人だとは思わないので。

なので、他にもルノワール展、ロートレック展なんかに連れて行ってもらったの覚えています。