後半も見終えました。
面白かったし、最後の方は泣けました。。
が、イライラする要素もいっぱいありました。
なんで、加藤剛はお父さんに会いに行かないのか??って。
お父さんも会いたい、息子(加藤剛)も本当はお父さんに会いたい。
なのに、何故?? って。
それが原因で、熱血人情派の三木巡査(緒方拳)も殺さなくてはいけなかったんだし。。
何がそんなに会いに行けない理由なのか分かりません。
三木巡査も殺さなくてはいけなかった??と思うし。
自分とお父さんの恩人なのに。
お父さんも三木巡査も加藤剛の味方なんだから、生い立ちの秘密を世間に公表するとは思えないし。
そして、もう一つ、島田陽子が流産して、それのせいで死んでしまいましたけど。
あれも加藤剛のせい。
「父親の居ない子を産んでどうするんだ!?」って言ってましたけど。
自分のような境遇にさせたくなかったんだと思いますが、
そうであれば島田陽子と結婚して一緒に育てれば良かったのに。
加藤剛が嫌な事を言ったので、ショックで夜に車を飛び出して、林の中を走ったりして、あんな事になってしまいました。
どうせ、婚約者の大物政治家の娘の事は好きじゃないんだろうし。
リサイタルでもスタンディングオーベーションだったし、あんな政治家のバックアップがなくたって、音楽家として成功していけそうだと思いました。
だから、その点も不満で、とにかく加藤剛には腹が立ちました。
でも、全部私の思い通りの筋書きになったら、最初からお話になりませんね。
緒方拳はかっこよかったです。
三木巡査の人柄も素敵だったし。