昨夜はドイツビール飲みながら、、
超大作観ました。↓
かなり昔に見てから、2回目だと思います。
今まで「怖い映画」というイメージしかなかったんですが、今回見たら、怖いと言うよりも、人間ドラマの方にかなりジーンときました。
本物の佐清と珠世さんのラブラブなところや、松子夫人と佐清の親子愛にです。
石坂浩二がちょっと素敵だなって思いました。
でも、この人、ずるそうな男の人のような気がします。
私の勝手なカンなので、本当はどんな人なのか知りませんが、、
何となく、顔見てて、そう思いました。
坂口良子の若い時がすごく可愛かったです。
那須ホテルの女中さん役。
配役がすごくいいですよね。
お琴の先生の岸田今日子(最高
)、神官役の大滝秀治、宿屋の三木のり平。
役者さんの名前が分からないけど、警察署長さんや警察の鑑識の先生。
松子夫人役の高峰三枝子なんて、すごい迫力ですね。
三国連太郎と最初に名前出てくるので、見終った後、何処に出てきていたのか気付かなかったので、調べたら、あの冒頭で死んだおじいちゃん、犬神佐兵衛役でした。
三国連太郎だから、ちょい役のはずではないと思っていましたが。。
これが良過ぎるので、新しいリメイク版は見てみようか?どうしようか?と思ってます。
新しいのは珠世さん役が松嶋菜々子になってますが、、
あんまりピンと来ません。
やっぱり島田陽子のイメージが強いから。
全くの別物として観てみようかな。
いい役者さん達も結構出ているみたいだし。
最後におまけ↓
( ´艸`)
もっと、ひどいの↓
(≧▽≦)






