倉敷の事件の犯人の事を読んでいて、ふと思い出した事件です。
もう10年位前の事なんですけど、LAに住んでいた頃に、LA近郊のウエストミンスターという所で女の人が行方不明になるという事件があって、一時期、テレビでよくそのニュースやってました。
もしかしたら、LAのロコニュースにしか流れていないニュースかもしれません。
ウエストミンスターはオレンジカウンティですけど、あんまりオレンジカウンティには行く事がなかったので、どんな所なのかあんまりよく知らないんですが、べトナミーズが多い所というイメージだけはありました。
それで、行方不明になった人も東南アジア系の女性で、20代前半だったので、一応、年齢的には大人なんですが、写真がよくテレビで流れてましたけど、どう見ても、見た目は子供でした。
中学生くらいの。 小学生の高学年位にも見えました。
小柄で、顔も全く童顔で、同じアジア人の私から見ても、大人の女性とは思えませんでした。
なので、欧米人から見たら、尚更幼く見えると思うんです。
小学生に見えてもおかしくないと思います。
だから、テレビに出て来た家族が言ってましたけど、子供と思われて誘拐されたんじゃないかと。
私もそう思いました。
まぁ、アメリカでは行方不明事件はよくある事ですが、その家もちょっと変わっているんです。
その女性は自分の国からアメリカに来てまだ数ヶ月ほどだったと思います。
英語が話せなくて、車の免許も持っていないそうなので車は運転してません。
それで、朝、自分ちのフロントヤードで水撒きしていたら、居なくなったという事でした。
だから、アメリカに来てからも英語が出来ないのと車で自分で何処でも行けないという事で、あんまり家からも出た事がないそうなので土地勘もないし、自分で何処かに行くはずがない、さらわれたに違いない、、という事でした。
そこまでは分かるんです。
あぁ、そういう事もあるかもなって。
ここから↓が、変なところです。
そのさらわれた人、結婚してるんですよ。
アメリカ人の白人の50歳位の男性と。
で、その男性の家がウエストミンスターにあるわけで、、、
そこから居なくなっちゃったわけなんですね。
何故か?? その家には行方不明になった女性の家族がすでに一緒に住んでいます。
お母さんやお姉さんなどが。
あ、また出たか。 そのパターンね、と思いました。
べトナミーズではなかったと思うんです。
確か、ラオス人だったような気がします。
その頃は、将来、自分がべトナミーズと付き合う事になるとは思ってもいなかったので、あんまりよく覚えてません。
とにかく、その辺りの国からの人ってイメージしかないです。
英語も出来ない子供みたいな見た目のアジア人女性と、50歳近くの白人のおじさんがどういう過程で結婚って事になるの? って。
ラオス語がぺらぺらのアメリカ人って、ちょっと居ないように思いますが、、
その旦那は、喋れるの? って。
嫁が英語が出来ない位なんだから、その同居家族も出来なさそうですよね。
なんか、変なの~~ って感じですよね。
と、言うか、倉敷の犯人同様にキモいです。
私の知っている限りでは、その事件、解決しなかったと覚えているんですが、、
分かりません。
のちに見つかったのかもしれませんし、、。