そのストーカーの話 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


前の記事に出て来た、LA時代のアパートの私の階のエレベーターの手前の部屋に住んでいたコリアンの女の子に付いていたストーカーの話です。



最初から、何となく気持ち悪い人だと思っていましたが、始めのうちは、その部屋の女の子の彼氏かなんかで、単にその女の子の帰りを部屋の前で待っているのかと思っていました。


その頃は私は語学学校に通っていて、昼過ぎには学校を終えて帰って来ていたんですが、その人が私の階の廊下に居て、私に韓国語で話しかけてきた事がありました。


私の事をコリアンだと思ったんだと思いますが、何を言っているのかは分からないので、


「私、コリアンじゃない。」って言ったら、


あんまり英語が出来ない人なのか? 

それ以上は何も言わずに、

「ふん。」って感じでした。


全然、「ハイパー ハワユー~はてなマーク

とかっていう雰囲気じゃなかったです。

つっけんどんな感じで。


顔もちょっと変質者みたいな気持ち悪い感じでしたよ。

目がもうおかしい、、みたいな。

若い人です。 20代だったと思いますが。



そんな感じで、その人がその部屋の前に居座っている感じの毎日が、数日続いていて、ある日、また昼下がりの時だったんですが、普段はシーンとしている廊下に、

(昼間は仕事に出ている人が多いので静か。)


バーンビックリマーク バーンビックリマーク っていう大きな音が響いていて。


どう考えても、その男がその部屋のドアを叩いているんだと思いました。


しかも、手とか足ではなくて、何かを使って。



部屋のドアはパッと見、白い木製のドアみたいに見えますが、中は木かもしれませんが、外側は鉄板みたいになってます。

それにペンキで白く塗ってあるんですが。


だから、金属のドアに何か金属の棒かを叩きつけているような音が大きく響き渡っていたんです。


怖くて、ドアを開けて見るって事は出来ませんでした。


とにかく、終わるのを待たないと外には出れないという感じで。

その人が去るまでは、怖くて、そこは通れないし。


でも、その部屋の前を通らないと、外に出る為のエレベーターにも階段にも行けないんです。



で、そのバーン、バーンが鳴り止んで、かなり時間が経って、シーンとしていたので、そっとドアを開けて見てみたら、その男の人、居なくなっていました。


私の部屋からは10メートル程、先の部屋になります。


で、今がチャンス グッド! と思って、外出する事にしました。



で、その問題のコリアンの女の子の部屋の前を通ったんですけど、、



ドア、べっこべこで、白いペンキ剥げてて中の銀色見えてましたーー 叫び



それを見たら、なお恐ろしくなってきて、エレベーターを使うと、下からそいつがまた上がってくる可能性があるし、もしエレベーターが来るのが遅かったりしたら、前でじーっと待つのも怖かったので、エレベーターよりも少し手前にある階段で下りる事にしました。


私は4階に住んでいたんですけど、、



それが、間違った選択だったんですダウン



そいつが、3階と2階の間の階段の踊り場の所に、ダラーンと地べたに座っていました。

ほぼ、寝ているような体勢で。


手に、大きな傘を持って。


その傘を使って、ドアを叩いていたんです。



もう、ドキーっ (°д°;) としましたが、なるべく、避けて、さささっと通り過ぎました。



あのコリアンの女の子、中に居たのか、外出中だったのか、分かりませんが。


どっちにしても怖いですよね。


あれは、電話記録でも何でも録音にとって、警察行って、ストーカー被害出して、これ以上近づいたら逮捕っていうのにしてもらうべきです。


それの名前何て言うんだったかなぁ?

リストリクション・オーダー?? だったかな?



それからも、まだまだ続いてました。


真夜中に大声でドアに向かってコリアン語で怒鳴っていたり。



その時は、確か、EXが注意しに行ったんですよ 叫び


「みんな寝ている夜中にやかましいビックリマーク 静かにしてくれビックリマーク」 って。


まだ結婚する前で、EXが彼氏だった時ですが。



私は止めたように思うんですが、EXは結構、そういうの好きと言うか、へっちゃらなんですよねぇ。


ああいう場合は、自分で言うよりも警察呼んだ方が安全だと思うんですが。。


でも、そんな、

「ネーバーが夜中に怒鳴っていてうるさいビックリマーク」程度の事では、LAの警察ってすぐには来てくれないかもしれないです。。


LAPD、忙しそうだから。。


その女の子本人が電話すると、すぐ来てくれるのかもしれないですが。



で、もう一弾、その男に関して怖い事がありました。


案外、長くなってしまったので、一旦、分けます。