今、お店でヒマなので書いてます。
今週また前の駐車場に移動遊園地作ってます。
また明日辺りからオープンするんだと思います。
前回、大盛況だったので、今回も儲かるんじゃないかと思います。
前とは違うグループです。
乗り物の規模が前回よりも小さいような気がします。
まだ作り始めたばかりなので、最終的にはどうなるか分かりませんが。
それで、多分、それらのアトラクションを組み立てる為に雇われた人達だと思うんですが、店の前を麦藁帽を被った汚い格好をしたアミーゴ達が10人ほど通って行きました。
ここら辺の人達ではないと思います。
歩いて店の前を通って行く人達は大体、把握しているので。
なので、何となく異様な光景でした。
ああいう日雇い労働者のアミーゴ達は、ガソリンスタンドなど、拾ってもらうのに決まっている場所があるみたいで、よくたむろってます。
建設会社の人達が、そういう作業員が必要な時はそういう所にピックアップに行くんだと思います。
私のいつも使っているガソリンスタンドもそうみたいで、たくさんアミーゴがたむろってます。
あんまり治安のいい地域ではないんですが、そこが出入りが便利なので、いつもそこ使っているんですが、、
彼はそこで車から千ドル盗まれた事あります。
24時間営業で、夜間はパトカーが常駐してます。
そういう感じのアミーゴですけど、LAから出発して、アリゾナあたりの国立公園を車で周っていた時に通った砂漠の赤い岩だらけの建物が全然ない地平線が見えるような所で目撃した事があります。
荷物を一切、持っていないんですよ。
車もないし、明らかに私達のような観光客ではありません。
外はもう90度超えの灼熱の所です。
そういう人達が数人で道を渡って行ったりしたんです。
「えええーーー
」 ってなりますよね。車もすれ違うのが1時間に数台とかって感じの所です。
EXと話していたんですが、多分、メキシコから密入国でボーダー越えして来た人達なんじゃないかって。
オバマになってから、メキシコとの国境警備を強化したそうなので、もしかしたら、今ではそういう人達は居なくなったのかもしれないです。
まだ私がアメリカに来てすぐの頃の話なので。
普通の関所からは入って来れないので、そういう街もない、誰も居ない所を狙って入ってくるんだと思います。
メキシコとアメリカの国境の辺りは暑くて過酷な環境なので、それで死んでしまう人も居るんです。
コヨーテとかサソリも居ますし。
で、その頃、テレビで見たんですけど、アメリカ人のグループで、そういう人達にボーダー付近で、冷たいペットボトルのお水を配っている人達が居ると見た事があります。
「これ、飲んで下さ~い
」 って感じで。あと、アミーゴ以外で、その砂漠の中に現れる人達が居るんですけど。。
ネィティブアメリカンの人達です。インディアンですね。
道路沿いに簡単なテーブルとか出して、観光客向けに銀細工売っているんです。
ネィティブアメリカンのトラディショナルなデザインのアクセサリーとかです。
あと、ストーンとかドリームキャッチャーとかですかねぇ。
私はそういう屋台には立ち止まった事がないのではっきりとは知らないんですが、大体、あの辺りのお土産屋さんではそんな感じのものを売っています。
暑くて、目的地に着くまであんまり車から降りたくないという感じなので。
さそりやタランチュラをガラスの中に入れたペーパーウエイトとかがあの辺りのお土産品です。
その人達も、一体、何処から来て、何処にどうやって帰るのか?と不思議でなりませんでした。
車に乗って来ている感じでなかったですし。
第一、人が住んでいるような街まで、すごーい遠いんですよ。
辺り一面、砂と岩です。
道路は果てしなく真っ直ぐに続いているのが一本だけです。
交差点も信号も歩行者もなしです。
もしかして、誰かが街から送り迎えしてくれているのかもしれないですね。
インディアンと言っても、現代のインディアンって普通の人と変わらない生活してますし。
ガソリンが切れてしまうかもしれない可能性があるので、いつもガロンで余分にガソリン積んで行っていたような所です。
一度給油したら、次のガソリンスタンドがいつ見つかるか分からないので、見つけたら、とにかく念の為にちょっとでも入れておくという感じです。
ガソリンと飲み水の確保が一番大事な事です。
あの辺りを旅する時は。
それで、店の前に黒っぽい四角い布のような物が落ちていて、風が吹いたら、ヒラヒラ~ってしてて、でも、地面にまだくっ付いている物があって。
「何あれ?」 と思って、近くまで行って見たら、これまた意外な物で。
韓国海苔でした。 一枚だけ。
なんでこんな所に ( ̄□ ̄;)!!