時計が読めない? | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


前に彼から、

「うちの店のお客さんの中には時計の読み方を知らない人が居る。」

と聞いた事がありました。


それで、昨日、初めて、そういう人に時間を聞かれました。


音楽がかかっているので、私が口で言うよりも、掛け時計が二つ店の壁にかかっているので、その人から近い方の時計を指差して、そこに時計があるのを教えてあげました。


お客さんの中には、店に時計がある事に気付いていない人も結構居るので。


そしたら、その時計を見てから私に、「分からない。」って言うんです。


時計はデジタルでなくて、針で動いているタイプの掛け時計です。


で、私の携帯のデジタルの時間を見せて欲しいって言われて見せてあげました。


その人、時計の見方が分からない人だったんです。



それで、その後、サンドラが私の所に来て、また「今、何時?」と言うので、

サンドラは従業員だし、店に時計がある事知っているはずなのに、何を言っているのか?と思いましたが、また時計を指差しました。


そしたら、今度は、「見えない。」って言うんです。


私の真後ろにある掛け時計です。

サンドラは私の真ん前に居たし。


あの時計が見えないとなったら、ド近眼のレベルの目の悪さで、コンタクトかメガネかけてないと生活出来ないと思いますが、彼女はコンタクトもメガネも使ってはいません。


なので、サンドラも、もしかして、時計の読み方分からないのかな?

という疑惑があります。


で、ちょうど隣に来たアーネストの腕時計のデジタル表示の時計を見ていました。



それからして、時計を読むと言うのは、読み書きと一緒で、習わないと覚えられない物なのかなぁ?と思ったんですが。


ちび子の宿題で、書かれた時間を針のない時計盤に針を書き込んで記す、というのがありました。


なので、そうやって子供の頃に勉強しないと大人になっても読めなくなるのかなぁ?と。


今はみんな携帯持っているから、針の時計が読めなくても、そんなに不便な事ではないのかもしれませんが。。。



日本ではそういう時計が読めない人には会った事ありませんから、ちょっと驚きのエピソードでした。