サンドラのこと その2 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


現在、23歳のサンドラですけど、実は十代の頃に一度、結婚しているんです。


相手は身体障害者で片足がないアメリカ人の黒人男性です。

車椅子生活を送っている人なんです。


私がサンドラに出会った2年半前にはもう離婚しているので、どう考えても結婚生活は短命だったみたいですね。


それで、その元旦那のお母さんという人が、前の店によくサンドラにお金を都合してもらいにやってきてました。

サンドラは隠れたり、逃げたりしてました。

ちゃんと話して、断ればいいだけの話と私は思っていましたが。



それで、ソフィアにレズ疑惑(バイ疑惑)があると書きましたけども、

私が中でも特にターゲットにされている感じで、不意を突いて、触ってくるんですよ。


胸とかお尻とか。


それを彼も知っていて、よく思っていなくて、何度か私が怒られました。

「ハッキリ、そんな事、してくるなビックリマーク とソフィアに言え。」って。


私だけではないんですけど。

あと、ターゲットにされていたのはレイチェルやノラでした。


それをサンドラが見つけると、すごい勢いで怒り出して メラメラ


「私の職場でそんな事するのなら、出て行けーービックリマーク 帰れーービックリマーク

ってやってました 目




それで、サンドラの荒くれがほんとに目立ってひどい時期があったんですが、


ある日、彼が、

「サンドラの出身国のボスニアについて昨夜、調べた。」

と言ってて、ちょっと笑えたんですが。。 ( ´艸`)



彼の話によると、昔から、国の中で争いが絶えないテラボー国なんだそうです。

私もその後、自分でちょっと調べてみたんですけど。


でも、今までボスニア人で会ったり、聞いたりしたのはサンドラ一家の話だけなので、それだけで、「ボスニア人はこういうの」、って決め付けるのは早過ぎると思います。


特に、サンドラ一家は特別なんじゃないか?と思えますし。

彼もボスニア人と関わったのはサンドラが初めてだと思います。



比較的ボスニアから近い、ルーマニアやウクライナの女の子とは一緒に働いた事もあって、よく行くお店の店員さんにも居ますけど、全然ナイスな優しい感じですけど。

それに加えて、すごい美人です。

アメリカ人の白人女性には中々ああいうタイプの人居なさそうです。

すごくスリムだし。


でも近くの国だから国民性が似ているとは限りませんね。

日本がそうですしね。

隣国の人達と全然性質が違うので。



それと、サンドラのすごく嫌いな部分なんですけど。

すごくガサツで、店の物を大事にしないところです。


昨日だって、ピッチャーに一杯にクランベリージュースを入れたのを使わないでそのままテーブルに置きっぱなしです。


一度、容器から出して、お客さんの前に長い間置いておいたら、もう容器には戻せませんし、捨てるしかないです。


そして、クラブソーダの大きなペットボトルの蓋を失くしました。

そのソーダ、まだ使ったのなら、分かります。

全然サラの状態で、蓋だけないと言ってきました。


それらは彼女がボトルを売ったので、それにサービスに付いて来るジュースやソーダです。

だから、彼女が入れて、そのテーブルまで運んだものです。


彼女、基本的に、ジュースとか使ったら、蓋閉めないんです。

洗い物も一切しません。


お酒類も使ったら、元の棚にも戻さない、蓋も閉めません。

使ったリカー類の瓶はサンドラのせいで、液垂れで汚い。

自分の飲み物は何処にでも置きっぱなしで片付けません。


誰かが、後片付けしないといけないんです。


すでに封を開けてある同じジュースがあるのに、どんどん新しいジュースの栓を開けてしまいます。


うちは100%果汁のを使っているので、一旦、封を開けると腐り始めますし、冷蔵庫保管になるので、冷蔵庫のスペースも限りがあるし、そんな無駄な事はして欲しくはないんです。



で、自分が世話していたお客さんが帰った後の残骸も彼女は後片付けしません。


多分、彼女の家の中、ぐちゃぐちゃだと思います。



それを片付けてくれるのはマリーです。

マリーはきっちりしているから。


自分の儲けにもならなかったテーブルの後片付けをしてくれるマリーを彼はクビにしようとしていたんですよ プンプン



そして、プラスチックカップをバカほどテーブルに持って行って、使わなかったら、きれいなカップも全部ゴミ箱にポィです。

カクテルストローもバカほど持って行って、それも同様です。


”もったいない”精神があってエコ好きの日本人からしたら、ありえない行動です。



大体、炭酸飲料のリットル入りのペットボトルの蓋を閉めない人ってちょっと居ないですよねぇ。



その事に関して、昨夜、帰りにサンドラは彼に怒られたんです。


「こんな、もったいない事をするなビックリマーク このソーダ(サラの)の蓋何処だ!?


って彼に言われて、彼女がとった行動ですけど、、、


他のクランベリージュースのペットボトルの蓋を取って、ソーダのペットボトルの口に乗せました。


もちろん、全然サイズが違うので、閉まりません。

ただ、口に乗っかっているだけです。

そのボトルを動かしたら、すぐに落ちてしまうほどです。



ほんと、馬鹿ですよ。



そんな事しても、炭酸はどんどん抜けるし、、


こんどはクランベリージュースの蓋がない状態だし。。。



で、元々、計算が出来ないサンドラですが、


昨日は、3ドル50セント+3ドル50セントが出来ませんでした~ 叫び


前からひどいと思っていましたが、昨夜のそれは最高傑作かもしれません。


別に酔っているから、ではないです。 しらふでそれです。